INTERVIEW

「疾走クレヨン」メンバーに初インタビュー
4人目・斎藤結愛「したいことをして、いたい人といるためにアイドルに」

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6月1日に情報解禁された、「私たちの色にみんなの心を塗りつくし駆け抜けていく!」をテーマにアイドル界を突き進む6人組グループ「疾走クレヨン」。

ガラスガール、初代カバーガールを務めた熊澤風花が所属するTask have Funの所属事務所から誕生した。

そんな、フレッシュ感あふれる「疾走クレヨン」に初めてのインタビューを敢行! 6人連続インタビュー、4番バッターはピンク担当・斎藤結愛さんです。

PROFILE

斎藤結愛

さいとう・ゆあ
2001年10月14日生まれ(20歳)
東京都出身、A型、身長159cm
メンバーカラー:ピンク

【初公開の8問8答!】
趣味:ダンス、『あたしンち』鑑賞
②特技:ダンス、二重跳び……運がよければ、みんなよりいっぱい跳べます!
③好きな食べもの:アボカド、お肉
④苦手な食べもの:銀杏、カスタードクリーム
⑤好きな言葉:一度きりの人生だから自分のしたいことをする。自分のいたい人といる
⑥好きなアイドル:お母さん
⑦愛称:ゆあち
⑧グループ内ではなに担当?:ギャップ担当

新体操とダンスに青春を賭ける

あのー……、プロフィールの「趣味:『あたしンち』鑑賞」なんですけど、アニメ全般を観ることや、いろんなマンガを読むことではなく『あたしンち』限定なんですか?

  • 斎藤

    はいっ!

なので最初の質問は「なんで?」。

  • 斎藤

    あはははは(笑)。新型コロナの自粛期間だったからっていうこともあると思うんですけど、最近『あたしンち』のYouTube公式チャンネルがかなり本気を出していて。以前放送していたアニメを毎日1話ずつ配信してくれているので、朝の支度とかをしながらそれを観るのが好きなんです。

朝、テレビで点いているワイドショーを観るともなく観ているのに似た感じ?

  • 斎藤

    そうですそうです。あと洗面所で音のない中で顔を洗うのが苦手なんですけど、『あたしンち』のアニメって明るくて楽しいじゃないですか。だから顔を洗いながらアニメの音を聴いたりもしています。

にぎやかな環境のほうが落ち着くタイプですか?

  • 斎藤

    基本的には静かでも大丈夫なんですけど、時々怖くなっちゃうことがあるので、夜中、家族が寝静まったあと「あっ、リビングに忘れ物をしちゃった」っていうときもスマホで『あたしンち』を観ながらお部屋を出るようにしています(笑)。

そしてもうひとつの趣味にして特技がダンス。プロダクションの社長のメモには「新体操歴が長く、踊りのキレあり」とあります。

  • 斎藤

    2歳の頃から親に開脚のやり方を教わっていて、3歳から新体操を習い始めて、中学校に上がるまで続けていました。

2歳で股割りができるようになってましたか。

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  • 斎藤

    まだ2歳、3歳だったので、正直な話、新体操は親にやらされていたんですけど、身体を動かすのは楽しかったし、ちっちゃいころからやっていたから、ライバルの同級生よりもちょっとだけ上手かったし。いろんな技もけっこうスムーズにマスターできていたので楽しかったですね。

一方、ダンスはいつごろから?

  • 斎藤

    中学校でダンス部に入ってからですね。中高一貫の女子校に通っていて、6年間同じ部活をやる決まりになっていたので。新体操部があったら入りたかったんですけど、学校にはなかったので「ダンス部か、チア部かな」と迷っていたんですけど、チア部って痛そうで……。

タワーの土台担当になるとトップの人に踏まれることになるから(笑)。

  • 斎藤

    しかも入学してすぐに仲良くなった子がダンス部に入るって言っていたので、私もそうしようかな、って。でも最初はホントに踊れなかったんですよ。

新体操にもリボンみたいなダンサブルな種目があることだし、素人目にはそのノウハウが活かせそうな気がしますけど……。

  • 斎藤

    ウチの部は全国大会にリリカルっていう部門……柔軟性が要求されるバレエのようなダンスで出場するようなところだったから、私も新体操の経験が活かせると思っていたけど、全然違いましたね。入部してすぐにガールズヒップホップみたいなキレの要求されるダンスが好きだなということに気付いて。だからこそ中学1年生、2年生のころはホントに悔しい思いをしていました。

でも、今となっては胸を張ってダンスは趣味であり特技だと言い切れる?

  • 斎藤

    これまでの人生で一番がんばったことはダンスだと思ってます。

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