COLUMN

COLUMN

【マンスリーアイドルコラム No.081・初週のみ無料公開】IVYJCT 中嶋朝香 #1「ポエマー朝香・初めてのコラムに挑戦!」(7月火曜担当・全4回)

nakajima_01_000

中嶋朝香と検索してこれ出てくるの嫌だーー!

いかがでしたか?
私が現在、持っているのはここまでになります。
最終話までの内容を含めた要約をこの下に書いておりますので、続きが気になる方もぜひ要約をお読みください!

【要約】

ヤンチャな高校生、”きくちバキ”は、とある日の帰り道、異世界に関わる不思議なカードを拾います。
それにより、悲惨な未来を表す異世界(通称:サイレントドリフト)に飛ばされてしまったバキは謎の少女、”天野さき”に出会い、わけも分からないまま現実世界に戻ってきます。


現実世界で再会を果たしたバキとさき、そしてバキの友人である、”かずひこ”、”あい”を中心として、さきの宿敵、”エンペラー”とその息子”ペクト”を倒す決心をするのです。

バキ達は、ダイレクトベルトと呼ばれる、力を集約するベルトを装着する事で、個々が持ち合わせているもともとの才能を技に変換し実際に使用して戦うのです(バキは格闘、さきは魔法、かずひこは絵に描いたものに変身、あいは透明&創造)。

バキが所持している黒いカード・通称「DEATH A カード」は、何でも願いが叶うとされています。それは、ある特別な一族の根絶やしにより効果が得られるという不思議なカード。エンペラーはこれを狙って、地球を破壊し自分だけの独裁王国を作ろうとしていました。


エンペラーはかつて、ベクトリーおじさんと名乗る人物と対戦した過去があり、エンペラーの独裁完了あと一歩のところでベクトリーおじさんの命懸けの攻撃によって阻止されます。しかし、エンペラーは生き残り、いまだにカードを狙っていたのです。
ベクトリーおじさんは命が尽きる前に似たような黒いカードをあちこちにばら撒き、長い間エンペラーを困惑させていましたが、エンペラーはバキの元にあるカードが本物だと確信します。


作中にはほのぼのシーンも多く(する予定)、原稿にも唯一残っているのは水着プール回。そこではさきの魔法の強烈さと、新たな登場人物、バキの恋人である”ゆいな”との出会いも!


また、あいの創造の力により開発されたパートナー製造機は”ジン”という可愛いキャラクターを生み、その優れた頭脳を活かして戦略タイプとして活躍。


そうしてバキ達の必死な鍛錬によりレベルアップしたチームでまずはペクトと対戦します。
その戦いを経て、バキとペクトは過去の真実を知るのです。


ベクトリーおじさんはバキの曾祖父であり、バキの家系は特別な一族だったのです。保護司をしていたベクトリーおじさんは、かつての大犯罪者であったエンペラーの更生の第一歩として「欲に負けない」を証明するため、黒いカードの話をエンペラーに伝え、 エンペラーにカードを持たせます。カードを持ちながらも一族の誰も手に掛けないことが何よりも欲に打ち勝っていることの証明になると考えたのです。


しかし、エンペラーは一族のひとりを手に掛けてしまいました。
「更生の余地なし」と判断されたエンペラーを責任持って仕留めようとしたベクトリーおじさん。しかし、予想以上のエンペラーの企みに、命を落としてしまうのです。


まだ小さかったペクトも、ベクトリーおじさんを慕ってはいたものの、エンペラーに上手く洗脳され、エンペラーの計画を信じきっていました。

その全ての真実を知ったペクトは、エンペラーを裏切ることを決意!
しかし、バキの恋人、ゆいなの裏切りにより、カードを強奪され、ペクトの裏切りもエンペラーに伝わってしまうのです。

ペクトは今までの責任として、命を捧げエンペラーを止める計画を企てた。エンペラーがペクトを始末しに来るタイミングでエンペラーを襲撃する、というもの。


そうして迎えた、決戦日。

エンペラーは過去のベクトリーおじさんとの対戦を模倣するかのように、同じ血筋のバキに攻撃をしかけます。そしてペクトが身を挺してその攻撃を止める! それはまるでかつてのベクトリーおじさんの姿を思わせました!

次々と迫り来るエンペラーの攻撃。そしてそこで一族の生き残りがバキだけという事実を知る。そのタイミングに導かれるかのように黒いカードがバキの元に現れていました。


エンペラーとバキの攻撃が同時に腹部を損傷させます。


バキの意識が朦朧とする中、黒いカードに映し出された最後の真実を知る
このカードは何でも願いが叶うカードではなかったのです。
特別な力を持って生まれ、普通ではないことを負い目に感じながらもその力を信じ、より良い世界にと貢献してきた一族が、もしも根絶やしになった際にこの世から特別な力が無くなるように作られていたカードだったのです!
カードが効果を発揮する。バキはその場から動かない。エンペラーも同様に。
異世界は見る見るうちに崩れていく……

目が覚めると、さきは高校で目が覚めました。
もう魔法は、使えない。かずひこやあいと、バキの居ない現実に打ちひしがられていると、ポケットに手紙とカードが入っていました。


何が書いてあったかは分からないが、きっとこの先のさきの恋愛に大きく支障をきたしてしまう内容であっただろう。まだカードは暖かかった。

要約とは??????

すみませんめちゃめちゃ長くなりました⋯⋯。

あと途中とか最後らへんとかあんまり覚えてないところ勝手に付け足しちゃったりしてます⋯⋯!

とりあえず、皆さんいかがでしたでしょうか?

21歳の私が読んでみて俯瞰的に思った感想は、

「ちょっとセンスあるやぁん」

でした 笑。


でも本文で使ってる単語とか言葉の使い方とかが小学生すぎて、「当時SNSやってなくて良かったあ」と心の底から思いました。笑

絶対に黒歴史。中嶋朝香と検索してこれ出てくるの嫌だーー!!!

と言って、今、世界に発信してる訳ですが。笑

検索してもDEATH A GAMEが埋もれるくらい、これから沢山活躍できるように頑張ります。笑

nakajima 01 017

と、言うことでガラスガール マンスリーアイドルコラム1周目は私の大作? ちょっぴり黒歴史? 大公開でしたー!

最後まで見てくださった皆さん本当にありがとうございました!
ちょっとでも楽しんで貰えていたら何よりも嬉しいです!

ぜひまた来週も見てくださいね!

皆さんの毎日が楽しいものになりますように!

以上、IVYJCTの中嶋朝香でした!

最後に、プチコーナー

私はファンの皆様から「やらかしの朝香」として親しんでいただいているのですが、

Q.私が今までで一番やらかしたことは何でしょうか!

A.答えは次回の最後に!

ぜひ来週もお待ちしています!
それでは今日もお疲れ様でした!
明日からも一緒に頑張りましょうっ!

ばいなら~!

PROFILE

中嶋朝香(IVYJCT)

なかしま・あさか
2005年5月6日生まれの21歳。
広島出身 4人組ガールズグループ「IVYJCT」のメンバー

オフィシャルホームページ

https://primestone.jp/

文・写真/中嶋朝香(IVYJCT)