ガラスガールNEXTでお送りする、毎月さまざまなアイドルが登場しフリーダムに執筆する「マンスリーアイドルコラム」。
2026年7月火曜を担当するのは、IVYJCT(アイビージャンクション)の中嶋朝香!
コラムは今月7日、14日、21日、28日の全4回配信。
第1回は、彼女の過去の“作品”を大公開!
なお、火〜金曜それぞれ初週はガラスガールNEXTに未加入の読者も閲覧可能。このコラムが気になったら、来週以降はぜひ、ガラスガールNEXTへご加入を。
妄想したストーリーを忘れないうちに書かなければ!
ガラスガール、マンスリーアイドルコラムをご覧の皆さま、初めまして!
IVYJCT(アイビージャンクション)の中嶋朝香(なかしまあさか)です!
まずは、見てくださりありがとうございます!
今回、こうしてガラスガールさんの歴史ある企画に参加できてとても嬉しいです!
(ガラスガールさん、ありがとうございます!)
今日から4週、ガラスガールさんやIVYJCTを盛り上げるのは勿論のこと、私自身を知っていただく中で今ご覧になっている画面の向こうの方に、1スクロールずつ楽しさを積み上げられるよう、ここが一緒に楽しめる場所にできたらと思っています!
今日からよろしくお願いいたします!

それではまず初めに、簡単な自己紹介をさせてください!
年齢▶︎ 21歳(まだ信じられておらず、年齢を答える時には毎回脳みそフル回転しています)
誕生日▶︎ 5/6 (6つ上の兄と同じなんです!)
趣味▶︎ ライブ鑑賞・映画、ドラマ、漫画、アニメ・ギター・かわいい動物の動画を見る・抹茶巡り・神社巡り・お好み焼き巡り・いい香りに包まれること・東海オンエアさん・お笑い(皆さんと被ってる所あるかな!?)
特技▶︎ 歌・ダンス・表現・最近直感がなんか鋭いです(?)・人と15秒話すだけで大体の性格を当てられる・約1分間は精神を集中させて感情を無に出来る(その代わり動けない)・直ぐになんかボケられる
私の変な習慣▶︎ 買い物をする時は「お釣り何円です」と言われる前に自分でお釣りを計算出来なければ負け(誰に?)というゲームをしています。笑
アクターズスクール広島出身、表現する事が大好きな茶色と黒色のオッドアイ、変わり者? でポエマーの中嶋朝香です!
将来の夢は「人の人生に良い影響与えられるパフォーマーになること」。
「人生」、というのがポイントで、私自身今までにひとつの音楽、ひとつの歌詞、ひとつのアイドル、アーティストとの出会いが今の私を作っていると感じています。実際に活動しちゃうくらい。笑
そのため、人に何かを与える、見せる職業だからこそ、今までの経験から皆さんにプラスな生き方を与えられたらとても幸せなことだと思い、もちろん表現する事も大好きですし、そんな生き方を目標にしています!
あだ名は15個くらいあるのですが、(笑)ファンの皆さんからは「あーたん」と呼ばれることが多いです!
是非お好きなように呼んでもらえると嬉しいです!
ええと⋯⋯”簡単な”と言っておきながら最初からだいぶ容量多めでしたが、皆さま着いてこられていますでしょうか⋯⋯笑
先程ポエマー、と紹介したように、私は文章を考える事が大好きで、日頃から思いついたポエムはスマホのメモに書き残したりしています笑
恥ずかしすぎてぜっっったいに誰にも見せられませんが!!!!笑
が!!!!!!
今日は皆さんへのお近付きの印に(?)おひとつお見せしたいと思います。
あの⋯嫌わないでください⋯⋯笑。

こんな所です。笑 主観で感じた事だけではなく、誰かになったつもりで書いてたりもしています。
この絶対に誰にも見せてこなかったポエムで培った私色の文章を、誰かに見て貰えるのは嬉しいことです。冒頭でここまで書いているので少しばかり幸先が不安ですが、是非最後まで読んでいただけるとありがたいです。
今回の本題、また結構恥ずかしいものなので!!笑
私が初めて作った作品について(初作・初公開)

まず、こちら。見ていただいたお写真。
私が小3くらいの時に創った物語の1ページ目です。
タイトルは『DEATH A GAME』。
あ、たしかに小3が創ったのでしょうね。分かりやすく怖い題名にしたがっている。笑
小さい頃の私はちゃおよりコロコロコミック、りぼんより少年ジャンプ、というのは嘘で、全部毎月毎週買って貰っていました(お母さんありがとう!!!!)
それにより小さい頃から厨二病!!
お兄ちゃんともチャンバラしたり、ごっこ遊びが大好きな子供だったため、その発想力が発展してストーリーを作ることに行き着いたのでしょう。
気が付けば、妄想したストーリーを忘れない内に書かなければ!と、ペンを走らせる手が止まりませんでした。
そしてこちらが私の人生における1作品目になります。
物語のあらすじはざっとこんなもの
「やんちゃな高校生、きくちバキがひょんなことから触れてはいけないカードを手にしてしまい、異世界へと迷い込む。そこで出会った不思議な力を持つ謎の少女と共に世界を救う⋯⋯!?」
みたいな感じなのですが、当時の小さい私はちゃんと伏線を散りばめながら書いているんですよね。笑
まだ習っていない漢字が多くて、ひらがなだらけの可愛い文章で厨二なセリフを書いているギャップが自分でも少し面白いです。笑
最初は自分の家でざっと5ページくらい書いていたんだと思うのですが、途中から友達の家で書いたりしていて後半部分を完全紛失しています⋯⋯笑。
ですから手元に残っているのは7枚(裏表両面)程度しかありません。
でもちゃんと書ききってはいて(途中のほんわか日常シーンはほぼ飛ばしてシリアスな山場にすぐ突入した気がしますが)結構完成度に当時満足していたので、結末も大体は覚えています!
本当は漫画を理想としていたのですが、あまりにも絵が下手なため、(参考画像↓)
諦めて台本のようなカタチで書きました。笑

ところで皆さん、物語の1ページ目は読んでいただけたでしょうか。
いえあの、全然読んでいただかなくても大丈夫なのですがここから続きのページめちゃめちゃ載せます……!! 笑
興味がある方は是非読んでやって欲しいのですが、ここでは私が物語をぎゅーーっとまとめた要約も写真の下に書いておきますね。
わざわざ読む時間がないよ! という方はぜひ要約を見ていただけると! とっても嬉しいです!
それでは『DEATH A GAME』続き。次のページからどうぞ!
