INTERVIEW

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中山莉子・カバーガールインタビュー「10年前にステージに立ったときからずっと、『楽しんで生きている』って言い切れます」

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3月10日(金)より、新しくガラスガールのカバーガールを務める、私立恵比寿中学・中山莉子。

同い年が新社会人を迎える「22歳」という彼女の年齢と「春」にちなんで、今回のカバーガールのテーマは「新生活」。そんな撮影の感想や、昨年末に新体制を迎えたグループの話などを語ってもらった。

春のワクワクを思い出しました

本日3月10日に1周年を迎えたガラスガール。新たにトップページを飾っていただくのが中山莉子さんです。

  • 中山

    ガラスガールさん、友達の瑠香(わーすた・三品瑠香)が昨年カバーガールをやってたのを見てました。そんなタイミングで呼んでいただいて、ありがとうございます!

こちらこそありがとうございます! 三品さんと仲良しなんですね。

  • 中山

    『LOVEberry』(徳間書店)で一緒にお仕事したのがきっかけで仲良くなったんです。普段から、お互い予定を合わせてご飯に行ったり、お互いのライブに行ったり。そんな感じです。

ということで、今回の撮影テーマは「新生活」でした。

  • 中山

    引越し設定でダンボールを使ったり、ちょうど咲いてた梅の花と一緒に撮ったり。春っぽかったですね。なんだか思い出しました、春のワクワクを(笑)。

春のワクワク?

  • 中山

    学生の頃はやっぱりクラス替えとかがあるので、「どんな感じになるんだろう」ってワクワクするじゃないですか。なんですけど、エビ中は毎年、春ツアーがあるので。もう学生でもないし、「春=また気を引き締めないといけない季節」ってイメージが強いんです。でも今日の撮影は、そんな忘れかけてた春の新しい感じを思い出させてもらいました(笑)。

なるほど。いいですね。

  • 中山

    そういえば、エビ中に入る前……初めてエビ中のフリーライブを見に行ったのも春だったかも。一応、私の中でも“始まりの季節”です。