INTERVIEW

INTERVIEW

松下玲緒菜・カバーガールインタビュー「8年経った今、自分が思った“アイドル”になれていたら嬉しいです」

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1月10日(火)より、2023年ひとりめのカバーガールを務める、まねきケチャ・松下玲緒菜。

2015年のデビューから走り続けた8年目の今春に、卒業を迎える彼女のカバーガールグラビアのテーマは「アイドル全開」。そんな撮影の感想や、卒業までの想いを語ってもらった。

ちょっとアイドル“やっちゃいました”(笑)

新年ひとりめのカバーガールは松下玲緒菜さん。1月から3月まで、ガラスガールのトップページを飾っていただきます。

  • 松下

    ありがとうございます! 卒業前のこのタイミングで、お話しをいただけて嬉しかったです。

撮影のテーマは「アイドル全開」。ベタすぎるくらいのザ・アイドルな撮影を行ないました。

  • 松下

    ケーキを手づかみで食べたり、大きいクマのぬいぐるみと一緒に撮ったりですよね。普段、甘いものっていうよりラーメンばかり食べてきたし、あんなサイズのぬいぐるみと撮影した経験なかったですし。「ここまでアイドル!?」って感じで面白かったですね(笑)。

ケーキの撮影でいうと、鼻にクリームをつけたりもしましたね。

  • 松下

    そう、わざと鼻につけてみるっていう。ちょっとアイドル“やっちゃいました”(笑)。でももう8年目なので。「こういうあざといのもできます!」っていうのを見せられたかなと思います。

ほかに撮影中、印象的だったことは?

  • 松下

    最近、撮影のお仕事だと水着が多かったんですけど、今回はお洋服だったのでケータリングをもりもり食べられたことと……(笑)、あとは白いスタジオでの撮影! 壁も天井も、私の衣装も全部白だったので、どこを見たらいいかわからなくなるくらい眩しくて。ちゃんとした顔で写ってるか心配だったんですけど、カメラマンさんに見せてもらったらきっちり目開いていて、ほっとしました(笑)。

そこにも長年の撮影経験を発揮していただけたんじゃないかと。

  • 松下

    ですかね? でも本当に、最初に言いましたけど、このタイミングで撮影していただけたのが嬉しくて。仕上がりが楽しみです!