INTERVIEW

TVプロデューサー佐久間宣行がプロデュース。ラフ×ラフ初インタビュー(1)【齋藤・永松・藤崎】「バラエティの人が作るアイドルってどんなアイドルになるんだろうって、ワクワクしています」

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テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が総合プロデュースを手がける新アイドルグループ「ラフ×ラフ」。12月8日、YouTubeチャンネルが開設された。

そこでガラスガールでは、どこよりも早くメンバー全員インタビューを決行。9人の魅力に迫った。第一弾では、齋藤・永松・藤崎の3人が登場! 彼女たちの“初インタビュー”です。誰よりも早く「ラフ×ラフ」をチェックしよう!

佐久間さんの想像を超えることを一番の目標にしました(齋藤)

まずは今の気持ちを教えてください。

  • 齋藤

    すごい不思議な感覚です。あっという間にオーディションが始まって、レッスンが始まって、撮影が始まったりとか。すごい濃い時間を過ごしていて、これからの活動もワクワクでいっぱいです。

  • 永松

    忙しいなと……。今は福岡から通っているので、金曜になったら東京に来て、ダンスレッスンだったり、ボイトレをして、月曜に帰ってというのを繰り返していて。疲れはするんですけど、でもみんなに会うと楽しいという気持ちのほうが勝ちます。

  • 藤崎

    まだ1週間ぐらいと思ったら、もう1ヶ月経ってるんだなって。毎日が充実しているからこそなんだという。ありがたさをひしひしと感じています。

そもそもこのオーディションを受けたきっかけは?

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齋藤有紗
  • 齋藤

    私は、青春高校で1年半ぐらいアイドル活動をしたんですけど。コロナ禍でうまく活動できずに終わってしまって、まだやり残した感があって。

アイドルをやりたいと思ったのはいつぐらいから?

  • 齋藤

    小学生の頃からアイドルが好きでした。私はAKB世代で、大島優子さんの大ファンで握手会とかライブに行ったり、総選挙も投票したり。最初はアイドルが好きなだけだったんですけど、青春高校でアイドルを経験してその楽しさを知って、ちゃんとアイドルをやりたいなって思いました。

  • 永松

    私は姉と兄が坂道グループを大好きで、初めは一緒に応援してたんですけど、ネットを見るようになって、イコラブさんとかノイミーさんとか群青の世界さんとか、Peel the Appleさんとか。色んなグループを応援するようになりました。

自分もやりたいと思ったのは?

  • 永松

    気づいたらなりたいなって。学校でよく将来の夢を決めるじゃないですか。いろいろ候補はあったけど、アイドルになりたいって夢はずっと消えなかったから、自分自身「本当になりたいんだな」って。坂道さんのオーディションを受けたこともあって、でもコロナ禍だったので全部画面越しで終わっちゃって、今回のオーディションで初めて実際に見ていただいて。

ちゃんと会ったことで気持ちが届きましたね。藤崎さんは?

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藤崎未来
  • 藤崎

    なろうって思ったのが今年、高2の春です。私はやりたいことを全部言っちゃうタイプなんです。そうやって言っちゃって自分を縛ることで叶えようとする、みたいな。同級生に「私、最近アイドルになりたいんだよね」って言ったんですけど、「本気なの(笑)」みたいな。お父さんからも「絶対に無理だよ!」って否定されて。だからこそ絶対にアイドルになって見返したくて。去年から今年にかけて、坂道さんとかAKBさんとかオーディションがたくさんあったんですけど、私がなろうって思ったら、ほとんど終わっちゃっていて。焦っていたら、ちょうど佐久間さんがアイドルを募集していたんです。

めぐり合わせですかね。オーディションの思い出はある?

  • 藤崎

    応募書類の項目をあまり埋めてなくて(苦笑)。そして最後に「やるなら上まで行きたいです」って、すごい上から目線の言葉を書いちゃって。書類審査を通ったのは奇跡だと思ってます(笑)。

永松さんは最初の面接で、ほとんど声が出てなかったですけど。

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永松波留
  • 永松

    もともと緊張しいで、学校の自己紹介でも震えちゃうタイプなんですけど、さらに初めての面接審査だったので、散々なことになっちゃって……。せっかく東京まで来たのに、これは絶対ダメだなと。だからこそ最終審査は頑張ろうと思って、みんながすごい話しかけてくれたから、あんまり緊張しないで、自分を出せたなーって。

齋藤さんは面接でフリップネタを披露してましたよね。

  • 齋藤

    他のメンバーと違って、佐久間さんが私のことを知ってるうえでのオーディションだから、その想像を超えることを一番の目標としてやりました。一番緊張したのが3次審査で、自分がお笑い大好きなので佐久間さんを笑わせたいってなって。そこで特に大喜利が好きなので、それを使ったフリップ芸をやってみようって思ったんです。文房具屋さんで紙やクレヨンを買って、絵はうまくないと笑えないから頑張って描いて、佐久間さんに褒めていただいたのがすごく嬉しかったです。

東京ホテイソンとバラエティ番組をやるという審査はどうでした?

  • 齋藤

    好きなところに座っていいみたいな感じで、みんなに譲っていたら、東京ホテイソンさんから一番遠い場所になっちゃって。だからこそできるだけ積極的に参加しなきゃって。

  • 永松

    私は全然うまく行かなくて。最期に苦いお茶を飲むゲームがあって、せめてそこで頑張ろうと思ったけどダメで、終わったなと。本当に泣きそうでした。

永松さんは、「インディアンスさんが大好き」って言ってましたよね。いつもお笑いをよく見てるから、気合いが入ってたんじゃないですか?

  • 永松

    もう頭が真っ白になりすぎて。でも、この前のアンケートには「次はインディアンスさんに頼らずに頑張ります」って書きました。

藤崎さんは積極的に前に出てたけど、ああいうのが好きなんですか?

  • 藤崎

    全然好きじゃないです。もともと前に出たくない人だし。でも高校生になってから、前に出る意識を持とうって、学級委員みたいなのに立候補したり頑張ってたので。その勢いでバラエティも前に行こうと思ってやりました。

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