2026年、“TIFで見つかった ”いにしえ永遠?
ババが最終日にピックアップしたのは、いにしえ永遠?・高橋麻里。

ライブが終わった後、DOLL FACTORYを出る道すがらに聞こえた「初めて観たけど良かったなー」という声。高橋麻里がもう一度TIFで見つかりました。
彼女のTIF初出演は2011年。説明不要かと思いますが、いわゆる「TIFで見つかった」の代名詞グループ・Dorothy Little Happyのメンバーでした。
あれから15年。活動を通して出会った信頼できる仲間を集め、いにしえ永遠?を結成。DOLL FACTRYの舞台で、ふたたびTIF初出演を果たしました(高橋麻里さんのXを見るとこれまでのTIFで得た大切なものがよく分かるのでぜひ)。
ライブはもちろん最高でした。歌、ダンスの安定感に加えて、誰よりも自然体でステージに立つ姿は、とても初出演のアイドルとは思えない。この3日間で40〜50組のライブを観ましたが、誰よりもいつも通りの笑顔で歌って、踊って、喋ってました。緊張した様子を見せたり、感極まっても良いはずなのに、「嬉しい!」「楽しい!」を100%で伝えられる。このピュアネスを浴びて、心が浄化されました。
せっかくなので写真はアイドルらしい1枚を選びました。来年も、再来年も、いや永遠に、TIFで高橋麻里を見たい。僕の3日間での大本命。満を辞してのピックアップです。
最終日はシンプルに「とにかく可愛い!」で
PROFILE
ほりゆーこ
アイドルオタク・関係者が集まる新宿歌舞伎町の飲み屋『酔っこら処』『酔ノ月』店長。天空から海底まで幅広い知識を持ち、現場にも足を運びうっかり海外まで遠征しちゃう女オタク。ガラスガールでは連載『ほりゆーこのオタク目線ライブレポ』を担当。
ほりが最終日にピックアップしたのは、fav me・澪川舞香。

TIF最終日。暑くて暑くて「もう溶ける…」と思いながら、なんとかたどり着いた浮島ステージ。ステージに現れた瞬間から「え、可愛すぎる…」と思い、気づけば夢中でシャッターを切り続けていました。
fav meのキャッチーで可愛らしい曲調も相まって、可愛さマシマシ! さらに美しさまで兼ね備えていて最強でした! そして、私はアイドルのデカリボンが大好きなんですが、こんなに似合う子はなかなかいないです……とにかく可愛すぎた……。
最終日はシンプルに「とにかく可愛い!」という理由で選びました! 最終日にこんな最高の「可愛い」を浴びることができて大感謝でした!!
凛とした雰囲気に一瞬で目を奪われました
PROFILE
澤 昌伸
ガラスガール公式フェス「ガラフェス」プロデューサー。2007年より“スタジオ東和”名義で、ジャパニーズレゲエのCDを多数制作。代表作は『J.T.C』、『下町レゲエ』など。
澤が最終日にピックアップしたのは、Onephony・乃咲みり。

毎年TIFに向けてグループがデビューしたり、TIFをきっかけにメンバーを追加したりする動きが凄く好きで、「お! やってるな!」という気持ちになります。各事務所さんが夏に照準を合わせ、この日に向けて計画を立ててくるのも、TIFの風物詩のひとつだと感じています。
Onephonyも追加メンバー募集のオーディション動画をYouTubeで連続公開し、選ばれた2名の新メンバーが8月2日(日)のTIF最終日のステージでお披露目! YouTubeでオーディションをずっと見てきた身としては、「これは見届けなければ!」という思いで、SMILE GARDENのステージへ。
登場した瞬間から7人の一体感がとにかく自然で、初々しさというより、すでに頼もしさすら感じるほど。中でも、新加入の黄色担当・乃咲みりさんの凛とした雰囲気に一瞬で目を奪われました! いみじくも、プロデューサーの深瀬美桜さんがまねきケチャ時代に黄色担当だったこともあり、勝手にいろいろな期待が膨らみます。
そして、SKY STAGEのラスト。「来年はこの7人でもっと大きくなって帰ってきます」。その言葉を聞いて、「きっとこの7人ならやってくれる」と素直に思えました。
1年後、さらに大きく成長したOnephonyに会えることを、今から楽しみに待ちたいと思います。
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3日間で26名のアイドルが挙がった「TIFで発見!“夏のシンデレラ”プロジェクト」。さぁ、今年の“夏のシンデレラ”に輝くのは? その前に、今年も。TIF、ありがとう!
文/ガラスガール編集部
撮影/武田敏将(柏 綾菜、六椛)、関根弘康(柏木由紀)、アオキユウ(大白桃子、小葉こな)、赤木一之(夢乃 澪、乃咲みり)、ババショウタ(高橋麻里)、ほりゆーこ(壱、澪川舞香)
