もっともっと認知されたいです

今年、fishbowlは結成5周年。5年間を振り返ってみてどうですか?
- 大白
ちょっとずつですけど、大きくなってきた気がします。SNSとかでも、グループに対する「もっとこうしてくれ!」みたいにいろんな意見とかを見ることが増えてきたんですけど、それって始めたての1年目のグループにはないことじゃないですか。
たしかに、ファンが増えたことの証というか。
- 大白
そう、マイナスじゃないと思っていて。「いろんなことを言ってもらえるようになった」って、前向きに捉えています。
ポジティブな考え方ですね。「大きくなってきた」という一言がありましたが、それと同時にファンとのフットサル大会だったり、大白さんが手料理を振る舞うイベントだったりと、距離の近いミニマルな規模感でも動き続けているのがfishbowlの良さのひとつだなと。
- 大白
たしかに。昔から「fishbowlの謎現場、来た!」みたいによく言われてきましたもん。最近だと一緒に鰻食べるだけとか、みんなでサウナ入るとか。でもそれが変わらないfishbowlの魅力というか、面白いらしさだなって思います。
あと、フットサルをするのは藤枝MYFCの公式サポーターを務めているからだったり、サウナイベントができるのはサウナしきじの駐車場でMVを撮影したからだったり。グループの外でお世話になってきた方々が多いからできることがたくさんあって。それは大切にしたいし、この形をプロデュースするショウさんってやっぱり頭いいなって思います。

ガラスガールに初登場した3年前のインタビューはもちろん、いろんな場所で「さわやかのハンバーグのような、“静岡といえば”の存在になりたい」と言ってきたと思うんです。それは今も変わらず?
- 大白
もちろんそうですね。もっともっと認知されたいです。静岡県内で普通にこのまま歩き回ってますけど、帽子とサングラスとマスクつけないと歩けないような感じになりたくて。
それこそ、ちょうど7月10日(金)からテレビ静岡で新番組が始まるんです。久保ひとみさんという静岡の超スターな方と、fishbowlで、『おしえて!ひとみ先生!』という番組で。「静岡では知らない人なんかいない」というひとみさんとご一緒していると、危機感を覚えます。もっともっと認知されなきゃって。
