7月10日(金)より新たにカバーガールを務めるのは、fishbowl・大白桃子。
インタビューではカバーガール撮影の話のほか、結成5周年を迎えた今の心境や彼女自身の変化など、さまざまなことを語ってくれた。
5年経って大人になったんだな
今年の夏のカバーガールを大白さんに務めていただきます!
- 大白
ありがとうございます。夏っていうアイドルが本当に輝きたい時期に、私がカバーになれるなんて嬉しいなと思って。スタッフさんからの「ガラスガールからこんな話をもらったけど、どうする?」っていうLINEで話を聞いたんですけど、「いや、やるでしょう! やります」ってすぐ返しました。
ご快諾ありがとうございました。そんなカバーガールとしての撮影。一日振り返っていかがでした?
- 大白
そもそもグラビア自体が1年ぶりくらいで、しかも今回、洋服だけの撮影っていうのは初めてだったんですよ。それでもこんなに夏っぽく撮影していただけるんだな〜って、楽しかったです。
撮影モチーフはfishbowlデビュー期の名曲『朱夏』のMVでした。「あの中の大白さんが大人になったら……」というような。
- 大白
そう! 畳の部屋でスイカ切って食べる感じとか、浴衣を着させてもらったりとか。いろいろ懐かしかったですし、反対に「5年経って大人になったんだな〜」と思うタイミングもありました。当時は出せなかった表情とかも出せたし、将棋とかもやっちゃったし。
将棋も「大人」の範囲に入るんですね。
- 大白
初めて触ったので、ルールはまったくわからないんですけど。駒を動かしていたらスタッフさんたちが笑っていました。逆に言えば、何が笑えるのかわからないくらい将棋のことはわからないです。
(笑)。将棋というのは「それぞれの王将(玉将)を相手より先に捕えたほうが勝ち」で、王将は守るべきものなんですが、大白さんは敵陣へ向かわせ続けていた、という。
- 大白
あ〜、じゃああんなに動かしちゃいけない駒なんだ。
そうですね。でも、大白さんっぽさを感じる大胆な戦術だったと思います。最終的には「二歩」で負けていましたが。
※同じ縦列に2枚以上の歩兵を存在させる将棋の禁じ手
- 大白
二歩?
果敢な戦術でした。「浅草」という撮影地はどうでした?
- 大白
ちょうど今年の8月、浅草花劇場でワンマンライブ「鉢の日」があるんですよ。みんな当日、今日の私のロケ地を巡ってくれそうだなって、それが楽しみです。金魚のキーホルダーとか、見つけてお揃いにしてください、って。あと、小学生以来の金魚すくいも意外と上手くできて楽しかったです。

