INTERVIEW

INTERVIEW

4周年を迎えたUtaGe!・茜音ぱぴこ&羽賀うるな連続交換インタビュー。第四回(最終回)・羽賀うるな②「メンバーそれぞれが何かのナンバーワンになっていけたら素敵だなって思います」

uruna2_1

「逆リフト」が大好きでフロアのテーマを決めました(笑)

茜音さんと羽賀さんの2人だけの印象に残っている出来事や思い出はありますか? 喧嘩して涙したりとか。

  • 羽賀

    私が感情をぶつけないからなあ。グループを代表して2人が怒られることは多いですけど(笑)。怒られた後は2人で、じゃあこうしていこうっていうのを考えてメンバーに伝えることが多いから、お互い「引っ張っていかなきゃね」と思っているんだろうなっていうのは感じます。

uruna2 7

夏フェスに向けての話も聞いていきます。5月のサマジャン(IDOL SUMMER JUNGLE GOLDEN)のメインステージがかなり盛り上がったそうですね。

  • 羽賀

    今までの有料観客のフェスで見た光景の中で、多分、一番人が埋まっていたと思います。急遽、持ち時間が45分尺に長くなったので「見てみよう」と思ってくれたアイドルファンの方もいると思うんですけど、フロアに入りきらないくらい、すっごい奥まで人がいて。その景色を見た時に、今の注目度や知名度の向上をちゃんと目視できたなって思えました。

この光景はTIFのメインステージでも見てみたいですね。どうして、注目度や知名度が上がってきたと思いますか?

  • 羽賀

    上半期は、春の東名阪ツアー(2・3・4月)があって、2マンや3マンも多くて、そこで出会ってくれた人がサマジャンや特典会に結構いたので、「UtaGe!は楽しい」っていうのが少しずつ広がってきている実感は徐々にしています。

少し前だと、UtaGe!の現場は激し過ぎてちょっと近寄り難いというイメージもあったかと思います。

  • 羽賀

    実際に見に行くと楽しいし、危なくないし、いい意味でイメージとは違うっていうのが、ちりつもになったのかなと。対バンでもUtaGe!のファンは他のグループが出ても騒いでくれるっていう肯定的な投稿を見かけて、ファンの方を含めてUtaGe!だと思うので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

現場の意識や雰囲気がいい方向に変わってきているんですね。

  • 羽賀

    「レギュ違反=楽しい」じゃないですからね! 私は、「思いやりがあるけど、楽しいを諦めない」。これをテーマにフロアづくりをしていきたいと思っています。

それは、どのようなフロアですか?

  • 羽賀

    UtaGe!は他のグループさんよりもレギュが厳しくないからこそ思いやりがないと危ないし、ただヤンチャしたいだけの人が集まりかねないけど、それこそサマジャンの時はリフトが禁止だったけど、ファンの方が「逆リフト」(リフトが上がるのではなく、上がりたい人の周りの人がしゃがむ)っていうのをしていて。ちゃんと目立っていたし、それが大好きで(笑)。それで、さっきのテーマを決めました。

uruna2 8

レギュレーションに対して反発するのではなく、その中でどう楽しめるかという流れがあるのがいいですね。発想が面白い。