10年間の絆みたいなものを想像してくれて
フロアのみんな泣きすぎだし、10年来の付き合いのガラフェススタッフさん達も泣きすぎだし、マネージャーさんも泣いてるし、わたしも釣られちゃうし、、笑
— 奥津マリリ🍼フィロソフィーのダンス (@philosophy092) April 12, 2026
特別な夜になりました🫶
貴重な機会をありがとうございました!!
無事成仏できそうです🙏笑 pic.twitter.com/F1ptOXGUm8
話は変わりますが、4月。「ガラフェス」で最後のソロステージを披露していただきました。客席でも、そして個人的にも感涙の20分間でした。
- マリリ
私、あの日以外、ラストツアー中の今でも一切泣いてないんですよ。私もあの日だけあんなに泣いちゃったし、なんか……変な日でした! でも、ステージを見てくれているファンの方もそうだし、ガラスガールのスタッフさんたち、マネージャーさん……とみんな泣いていて。そりゃ引っ張られますよ(笑)。
1月の発表からいろんなところで“成仏”という言葉を口にしてきましたけど、「これか」って。キレイな魂がポカポカポカポカ……ランタンのように上がっていくのが見えましたもん。グループの活動だけでは得られない、「奥津マリリを愛してくれた方々」の魂が上がっていった大きな成仏デーでした。
最後に歌っていただいたのはシンガーソングライター時代の『魔法をかけてあげるよ』でしたが、実はこの楽曲がなければ、ここまでの長いお付き合いになっていなかったかもしれない、という。
- マリリ
昔言われましたね。初めてのグラビア撮影のときに現場で聴いていただいて、すごく評価していただいて。本当に「作っていてよかった」って思いましたもん。
でも、それを毎回「ガラフェス」で披露してくださるのはマリリさんのサービス精神だなと。
- マリリ
いやいやいや。でも、アイドルの対バンというと、ステージ上で演者同士の絡みはあるかもしれないけど、ステージ外の演者とスタッフさんたちの関係性って見えないじゃないですか。なんですけど、ファンの方たちは前回(2023年にもソロ出演)も含めて、その10年間の絆みたいなものを想像してくれて。きっと「絶対に特別な日になる!」と思って今回の「ガラフェス」に集まってくれたんですよね。それはもう、歌うしかなかったですし、本当にいろんな方向から愛をもらえた日だったと思います。
