INTERVIEW

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「『きゅるきゅるでキラキラ』ってアイドルが多いと思うんですけど、かすテラは清楚と両立する。そこに惹かれました」大原 誉&花井 詩(かすみ草とステラ)インタビュー【新メンさんいらっしゃい!(第23回)】

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外から見ていてもチーム感を覚える雰囲気が本当にいい

おふたりの初インタビューということで、それぞれがどんな経歴を歩んできたのか聞かせてください。まずは花井さん、小さい頃はどんな子どもでしたか?

  • 花井

    本当に「目立つことが好き」というか、こういう世界にずっと憧れていた子どもだったんだろうなと思います。小学校の卒業式の日、自分の将来の夢を言うタイミングがあったんですけど、ほかの友達が一般的なお仕事を言う中、私だけ「モデルさんになりたいです!」って。今も昔も緊張しいなくせに、人前に立つのだけは好きという……(笑)。中学でも積極的に学級委員長とかに立候補してました。

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アイドルに興味を持ったのは?

  • 花井

    小さい頃、『アイカツ!』がめっちゃ好きで、ずっと見ていたし、登場人物のマネをしたりもして……今でも『アイカツ!』にはときめきを感じるんですけど(笑)。で、AKB48さんからとかだったんですけど、実在のアイドルも好きになって、ライブアイドルさんにたどり着きました。

何がきっかけだったんですか?

  • 花井

    母と『セーラームーン』のミュージカルを見に行ったときに、あるライブアイドルさんが出ていて。その子を好きになって、ライブを見に行ったのがきっかけです。そこから現場に行くオタクになって、ずっと楽しんでいました。

メジャーアイドルとライブアイドル、区切る必要もないことかもしれませんが、「ライブアイドルのオタク」になったのは?

  • 花井

    ひとつは「特典会でこんなに長く喋ってもいいの?」ってことと……(笑)、あとはライブの「その日限り感」っていうんですかね? AKB48さんとかも劇場公演に行ったことはあるんですけど、あの「日々、公演を研ぎ澄ましていく感じ」もいいけど、私はライブアイドルに「同じライブはひとつとしてない感じ」に惹かれちゃいました。

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なるほど。そして自らもライブアイドルを始めつつ、かすみ草とステラにたどり着いた、と。

  • 花井

    ずっとキラキラして見えていたんですよね……(笑)。1年目のコンセプトワンマンライブ「なりたい自分と、なれない自分。~私たち6人のアイドル人生。私の生きざま。~」(神奈川・CLUB CITTA’)が初めてだったんですけど、そこから対バンに通ったり、フェスで同じ日程だったらひとりだけ残ってステージを見たり。

    そんなふうに憧れている中、前のグループからの卒業と、4期生募集のオーディション開始がちょうど重なって。「運命かもしれない」と思って受けました。

タイミングも重なりつつ、いちアイドルとして、かすテラがちゃんと好きだったんですね。

  • 花井

    はい(笑)。メンバーさんそれぞれの個性もそうなんですけど、外から見ていてもチーム感を覚える雰囲気が本当にいいなと思っていて。特に夏フェスで見るかすテラが好きでした。