INTERVIEW

推しがハタチになりました!~「藤田愛理」「白岡今日花」「愛来」推しによる感動のアイドルオタ“親心”座談会~

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コロナ禍も続けてくれてありがとう

推しの成長を見守ってきて、パフォーマンスはもちろんとして、それ以外で成長したと思うところはありますか?

  • 針井

    白岡さんはツンデレのツンの時期が4年くらいあったんですけど、今はデレの時期でめちゃくちゃ笑顔で優しい(笑)。昨年のクリスマスイベントの特典会の時とか、サンタ衣装が似合いすぎていて、「あなたの美しい姿が私の癒しです」って伝えたら、パッとポーズをとって「今日のこの私の姿がクリスマスプレゼントだよ!」って言ってくれました。

そのデレはやられちゃいますね。

  • 針井

    「そんなあざといセリフ言う人だった!?」と思って、どちらかというといい意味で同じグループの熊澤さんが言いそうなフレーズだし、その技を習得していることにびっくりして。その部分が成長したなと思いました(笑)。

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トーマスさんは、愛来さんの成長したと思うところはありますか?

  • トーマス

    率直に言うと何も変わっていない。12歳の頃からヤンチャで生意気で負けず嫌い。パフォーマンスは大きく成長しているけど、本質は変わっていないかな。

お話を聞いていると、愛来さんって芯の強い方だなと思いました。

  • トーマス

    特典会では初めてきたような人には優しいけど、僕らに対しては圧が強いです(笑)。

親しい仲だからこそですね。たつなりさんはどうですか?

  • たつなり

    藤田さんは感情がオモテに出やすくて、最初はそれが自分を曝け出すという意味でやってきたけど、ステージでは特にカッコいい曲になると気持ちが入りすぎるから、振りが飛んじゃったり、歌い方に粗が出たり、客席が見えなくなったりするみたいで。最近は気を付けているようで、一曲の中でも色々な表現や表情をしているのがわかるし、その内面が一番成長したと思います。

みなさんのお話を聞いて、やはり愛に溢れていますし、温かく見守ってきたんだなと思いました。最後に、そんなハタチを迎えた大切な推しにメッセージをお願いします。

  • 針井

    白岡さんには感謝しかない。いつも元気をくれて、本当に人生のツラい時に力をもらいました。実は私、コロナ禍に重い病気にかかってしまって。何度も入院と手術を繰り返していた頃にタスクがオンラインライブを続けてくれたおかげでツラい時期を乗り越えられました。タスクもコロナ禍ですごい大変だったと思うけど、続けてくれて本当にありがとうと思うし、これからも一生懸命応援していきます!

針井さんお気に入りの一曲『背徳的カタオモイ』。「タスクと初期からタッグを組んでいる作曲家さんが作っているだけあって、メンバーそれぞれの魅力が伝わる全員主役の曲」

なんだかドキュメンタリー番組のようなエピソードでうるっときました……。

  • トーマス

    愛来にはとにかく感謝を忘れないでほしい。周りの人たちの力があってこそ、光り輝くところに立てるということを。そして、常にエンターテイメントの頂を目指して努力をしてほしいです。あと、世界に出たいとも言っているので、勉強嫌いなのはわかるけどしっかり勉強しましょう。2月にはタイのイベントにも行くし、マルチに活躍するのであれば語学を学んでください。

トーマスさんお気に入りの一曲『グラデーション』。「愛来さんが出演しているマイナビ進学2022のCMの主題歌です。これからライブに来る人にはこの曲がおすすめです」

勉強の話が出てくると余計に親や先生の雰囲気が増しますね(笑)。

  • たつなり

    クラポは今年で8周年を迎えるんですけど、つい先日、YouTubeに決意表明の動画を投稿したんです。それまでの活動が悪いわけではなかったけど、明確な目標がなく活動していたことにファンも楽しく応援できていないんじゃないかと思ったそうで。横浜アリーナを目指すアイドルになると表明しました。

  • たつなり

    藤田さんは人の気持ちを考えられるし天真爛漫さもある。歌も落ちサビが多くなってきているから、キーパーソンはずっと藤田さんだと思っています。推しびいきですけど(笑)。特典会でも伝えましたが、僕は藤田さんの失敗する姿も機嫌の悪い姿も全部好きなので、そう思っている人がひとりでもいると思って、気張らずに頑張ってください。横アリも含めてその先もついていきます。

たつなりさんお気に入りの一曲『僕らの証』。「発売中のアルバムの収録曲。エモーショナルで大箱に映える素晴らしい曲。あと、落ちサビを推しが歌っています(笑)」
  • トーマス

    失敗を恐れずチャレンジして、失敗してもその姿をお客さんに見られるのもひとつの成長だよね。後々、それがネタにもなるし。

そのライブに「行けば良かった」と後悔させることができる、ネタやエピソードがあることも大事だなと思います。

  • トーマス

    例えば、遠征でご当地トークをすると、その場のノリやちょっとした変化で新しい発見が生まれるので、色々チャレンジしてほしいなと思います。でも、僕の場合は愛来が失敗したら速攻ツッコミます。

  • ふたり

    (笑)。

素敵なお話、ありがとうございました!

取材・文・撮影/赤木一之 取材協力/少年(公野舞華推し Twitter:@kimino_maika)

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