INTERVIEW

映画『IDOL NEVER DiES』製作総指揮ギュウゾウ、井口監督、ブラジル、工藤菫が対談「コロナ禍で頑張ってきた現役アイドルと新人アイドルでは感想が違う」

映画『IDOL NEVER DiES』製作総指揮ギュウゾウ、井口監督、ブラジル、工藤菫が対談「コロナ禍で頑張ってきた現役アイドルと新人アイドルでは感想が違う」

生き甲斐であるライブ活動を奪われて「毎日死のうと思っていたくらい」と吐露するブラジルさん(MIGMA SHELTER)と、コロナ禍に加入したため「コールが楽しみ」と話す工藤菫さん(アップアップガールズ(仮))。

この対照的ともいえるふたりのコメントは、5月6日(金)シネ・リーブル池袋で封切りされた、映画『IDOL NEVER DiES(アイドル・ネバー・ダイ)』初日舞台挨拶の直前、製作総指揮のギュウゾウさんと井口昇監督との4人対談でのこと。それぞれの「アイドルは決して死なない(=IDOL NEVER DiES)」に対する思いとは……。

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シネ・リーブル池袋にて、5月19日(木)まで上映予定(レイトショウ)
映画『IDOL NEVER DiES(アイドル・ネバー・ダイ)』

エンタメイベント『ギュウ農フェス』主宰・ギュウゾウさん(電撃ネットワーク)と、映画『片腕マシンガール』『ヌイグルマーZ』『悪の華』などを手掛ける井口昇監督がタッグを組み制作。ロケ地はギュウゾウさんの故郷である栃木県。劇中にはライブアイドルの名曲15曲を使用。

本作は、5人組アイドルグループ「イブニングローリー」のセンターに選ばれるも孤立している主人公の船村恵美=メグ(女優・桃果さん)が、突如訪れた世界の終焉を前にメンバーたちに憑依していき、気持ちを通わせ、みんなで世界を救おうとする“憑依ループ青春SF映画”。ブラジルさん、工藤さんのほか、まねきケチャの中川美優さん(相田亜衣=アイ役)、クマリデパートの楓フウカさん(江川涼子=リョウコ役)がイブニングローリーのメンバーを好演。「相手の内面を理解し思いやり行動すること」の大切さが描かれる。
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ギュウゾウ

ギュウゾウ(製作総指揮)

栃木県出身。パフォーマー、DJ、音楽イベント『ギュウ農フェス』主催、会員制農園『ギュウゾウ農場』主宰。栃木県とちぎ未来大使、塩谷町ふるさと観光大使、やいた応援大使。

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井口昇監督

井口昇(脚本・監督)

東京都出身。2007年の映画『片腕マシンガール』で世界的に注目を集める。女の子を可愛く撮る映像と心の奥に潜む陰陽を鋭く鮮やかに描く作風が魅力。最新作『異端の純愛』も待機中。

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ブラジル(MIGMA SHELTER)

ブラジル(カヒミ晴子=ハル役)

北海道出身。サイケデリックトランス・アイドルグループ「MIGMA SHELTER」メンバー。新倉のあ名義で「BELLRING少女ハート’22」にも所属。本作では死神となる「ハル」役を怪演。

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工藤菫(アップアップガールズ(仮))

工藤菫(すみれ)(立松芳江=ヨシエ役)

兵庫県出身。2020年12月に「アップアップガールズ(仮)」に加入後、TIF企画の人気漫画の実写ムービー『私、アイドル辞めます』にも出演。特技は180度開脚、ダンス、ピザの早切り。

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