SKE48が37thシングル『ため息未来』を9月9日に発売! そこで8期生の坂本真凛と野村実代に新曲の印象やMVについて、さらに加入して10年を迎えることに対しての思いや、未来の話などを語ってもらった。
歌詞を見ていると前作の『サンダルだぜ』の続編なのかなって
まずはタイトルについてどんな印象を持ちました?
- 坂本
“ため息”ってネガティブなワードと、“未来”って明るいワードが組み合わさることってあるんだって驚きが一番大きかったです。何を食べたら『ため息未来』なんてタイトルを思いつくんだろう、秋元先生すごいなって。
歌詞はどうですか?
- 野村
前作『サンダルだぜ』の続編って感じがします。『サンダルだぜ』はワクワクを期待している歌詞だったのに対して、こっちは、「この夏に何があったんだろう?」って。主人公がちょっと思い悩んでいたり、相手との好きのベクトルの違いを感じて、「私ばっかり好きじゃん!」って女心が細かく、切なく、可愛らしく描かれていて。
これは考察がはかどりそうですね。ダンスも特徴的です。
- 坂本
めちゃめちゃギャルっぽいです。キャピキャピダンスがテーマになっていて、10代を思い出すような可愛らしい振り付けだなって。ハートが出てきたり、お尻を振ったりとか、メンバー同士でわちゃわちゃする部分もあったり。あとサビに「イェーイ」って振りがあるんですけど、ファンの方も真似しやすくて、一緒に踊りたくなっちゃうような。ファンの方もメンバーもみんなで楽しめるんじゃないかなって。

MVは草原で撮影したんですね。
- 野村
そこにセットを作ってもらったんですけど、すごい非日常的な空間で、もうこの世にある色を全部見たんじゃないかってぐらい。衣装もセットもカラフルで、めちゃめちゃ可愛くしていただきました。
確かに色使いがすごいです。
- 野村
そこで自然体な私たちを撮っていただいて。私だったら絵を描くシーンがあったんですけど、自由にしていいよってことだったので、普通にメンバーとおしゃべりしていたり。あとカメラの前にアクリル板を挟んで、テニスの選手がサインを書くみたいな感じで、花を描くというシーンがあったんですけど、1発で決めなきゃいけなくて、すごく緊張しました。
