NEWS

NEWS

TIF2026×ガラスガール! TIF2日目で見つけた“夏のシンデレラ”候補を一挙紹介!

26day2_01
夏のシンデレラ2025・日南心那(ばってん少女隊)

超正統派ビジュマシーンと化していました

PROFILE

武田敏将

さまざまなアイドルの現場に通い、その目と足で追いかける“現場派”カメラマン。「カメラを覗いていて“ホンモノ”と出会った瞬間、レンズが勝手に引き寄せられる」という名言を持つ。ガラスガールでは初代よりカバーガールグラビアを撮影。

武田が2日目にピックアップしたのは、ラフ×ラフ・夏目涼風。

26day2 05
ラフ×ラフ・夏目涼風

 「ちょっと夏目さん! 今日ビジュ良すぎじゃないですか!!」と、自分がメンバーだったら思わず声をかけてしまうんじゃないかと思うほど、今日の夏目さんは仕上がっていた気がします。パフォーマンス力も上がってるし、変顔をする曲などもありましたが、いろんなことが霞んでしまうほど超正統派ビジュマシーンと化していました。

 2023年に夏のシンデレラに選ばれた日比野さん、昨年シンデレラ候補に選ばれた吉村さんと、どちらも選出したスタッフと一緒にライブを拝見していましたが、たしかにその年、その日はお二人が選ばれることに納得。ただ、今年は夏目さんかと。夏目さんの輝きと、ラフ×ラフの奥深さに感銘を受けた2日目でした。

SKY STAGEが一番映える“色”

PROFILE

アオキユウ

ガラスガールのデスク。『週刊プレイボーイ』(集英社)などでにインタビューや映像制作を行なう編集・ライター。連載『新居歩美コラム あゆちのあたまの中』を担当。

アオキが2日目にピックアップしたのは、ChumToto・瀬﨑くるみ。

26day2 06
ChumToto・瀬﨑くるみ

 今年、TIF初出演のChumToto。気合いを入れてメンバー4人とも仕上がっている中、一番目を引いたのがこの瀬﨑さんです。ドール感のある高い頭身に、控えめでありながら今っぽさを感じる顔の造形。グループコンセプトどおりの存在だなと。

 デビュー期のインタビューでお洋服姿は拝見していたんですが、やはりアイドルはステージ衣装を見るとまた印象が変わるなと思ったことがひとつ。全員ほぼ同じ形のバルーンスカートをまとっていたんですが、瀬﨑さんはその使い方が上手い。ステップを踏むたび、しゃがんで立つたび。ふわり、ふわりと滞空時間の長い動きがある。身体の使い方なんだと思いますが、前述の高い頭身も相まって、ずっとシルエットが綺麗でした。

 そして何より、透き通るような「白さ」。TIF経験者なら伝わると思うんですが、SKY STAGEが一番映える色白肌ってこの世にあるんです。確信して、瀬﨑さんがそれでした。

メインステージの達成感と無邪気さ

PROFILE

赤木一之

新宿タウン誌、ゴールデン街ガイドブックの編集長を経て、フリーの編集・ライターに。アイドルの取材、ブッキングを行なっていたこともあり、ガラスガールにも積極的に携わっている。

赤木が2日目にピックアップしたのは、UtaGe!・茜音ぱぴこ。

26day2 07
UtaGe!・茜音ぱぴこ

 2023年のTIFメインステージ争奪LIVE決勝戦で敗れ、TIF出演4回目でついに自力でメインステージを掴み取ったUtaGe!。

 その瞬間を収めたいと思ったときに、フロントマン茜音ぱぴこさんの歌い上げる姿か、リーダー羽賀うるなさんの元気玉か、はたまた別のメンバーかというのは大いに迷いましたが、茜音さんの手を掲げるシーンが何度かあり、メインステージの達成感を伝えるには一番ではないかと思い、ピックアップしました。

 無邪気ですよね。その無邪気で晴れ晴れとした元気な姿が目を引くし、煽りも口上も聞き心地がいい。茜音さんがファンに向けて言う「ありがとう」も結構好きで、ちゃんとそれが伝わるからこそ、「楽しい」の輪が広がってきたんだなと思います。

 UtaGe!のHOT STAGE自体が2日目の朝一番のパフォーマンスにもかかわらず、観客もパンパン。最初に披露した曲『SHOW TIME!!』で“さぁここからはじめよう 最高の宴を”という歌詞で始まったのは、TIFとUtaGe!のストーリーとしては完璧だったんじゃないかなと思います。

 ファンの皆さんが手を掲げたり、ジャンプしたり、声を出したりする様子は後ろから見ても最高の景色でした。