INTERVIEW

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TIF2026 メインステージ争奪LIVE 決勝戦出場グループにインタビュー! 3組目・HIBANA「大阪代表として地元の期待も背負ってTIFに乗り込みます」

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左・叶雫由依 右・藤咲もも

アイドルになれなかった人生を想像すると もう今が幸せで仕方ない

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藤咲さんのアイドルを好きになったきっかけは?

  • 藤咲

    私は小さい頃からアイドルが大好きだったんです。家族全員アイドル好きで、姉と兄とAKB48さんのテレビ番組をずっと見てました。一緒になって踊ったり、ライブに連れていってもらったりと、常にアイドルが中心の生活でした。

アイドル好きの一家で育ったんですね。

  • 藤咲

    ずっと王道アイドルが好きだったんですけど、高校生の時に友達からWACKさんをオススメされて、ライブアイドルにハマっていきました。

藤咲さんもWACKのアイドルが原点にあるんですね。

  • 藤咲

    特にパン・ルナリーフィさんが好きでした。BiSさんや、それこそGANG PARADEさんの「汗ビシャビシャ! 魂!」みたいなライブ感がとにかく衝撃で、自分の中でのアイドル像が広がった感じがしました。カッコイイ!って。

初めて観たライブって覚えてますか?

  • 藤咲

    たしかBiSさんのリリースイベントだったはずです。ファンの方との一体感も「すごい!」ってなりましたね。

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そこからどうしてアイドルを目指すようになったのでしょうか?

  • 藤咲

    始めは自分には絶対無理だと思ってたんですよ。テレビの中のキラキラした人たちというイメージだったので。それが高校生になって、ライブアイドルを知って、自分で会いに行けるようになると、少しだけ身近に感じるようになって。それでもやっぱり自分には向いてないかなと思ったりして。そうやって憧れたり、諦めたりをずっと繰り返してきていたんです。

踏み出す勇気が出なかった?

  • 藤咲

    それこそ行動派のゆいちゃんとは正反対で、めっちゃ頭で考えるタイプなんです。受験で将来を考えるタイミングだったり、高校の3年間は「アイドルになりたいな。無理かもな」って、ずっと思っていました。

誰かに相談したりとかは?

  • 藤咲

    誰にも言えなかったんですよね。周りの友達にも、家族にも言えなくて。でも、その時期にbuGGさんとINUWASIさんを観て、また衝撃を受けたんです。すごく楽しそうにアイドルをやっている姿が、自分の憧れていた「観てたら笑顔になれるアイドル」だったんですよね。

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そこからオーディションを受け始めたのでしょうか?

  • 藤咲

    そうですね。ただ、やっぱり思うようにはいかなくて、自分には無理なのかなって思っていました。なのでHIBANAのオーディションを見つけた時は、これが最後だと思って応募しました。落とされたら死ぬくらいのテンションで(笑)。

  • 叶雫

    重すぎるやろ!

  • 藤咲

    その時は覚悟決めちゃってて。カッコイイと思ってたPLEVAILさんの事務所でアイドルになれるかもしれないって考えたら「ここしかない」って思ったんです。オーディションは他でも受けさせてもらってましたが、特別ここで頑張りたかったんですよね。

そして、晴れて合格すると。

  • 藤咲

    ようやくスタートラインに立てた気がして、行動してみることって大事なんやと実感しました。

憧れのアイドル生活はいかがですか?

  • 藤咲

    うーん。この言葉で表しちゃうと軽いかもしれないけど、まず、ただただ楽しい。もちろん大変なこともありますけど、それも含めて楽しい。あの時に一歩踏み出してよかったです。それこそ、アイドルになれなかった人生を想像すると、もう今が幸せで仕方ないって思います。

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