アイドルという仕事に正面から向き合って 毎日を過ごせている
ここからは、お二人の経歴も聞いていきたいと思います。まずは叶雫さんからアイドルを好きになったきっかけを教えてください。
- 叶雫
私はメロコアが好きなライブキッズでした。週1回はライブハウスに通っていたんですけど、その中で、Dizzy Sunfistと対バンしていたBiSHさんを観て、ライブアイドルにハマっていきました。
どういった部分に惹かれたんでしょうか。
- 叶雫
アイドルなのにサーフやモッシュが起きてて、「えーっ! こんなんあるんや」って衝撃だったんですよね。私自身もバンドのライブを観に行くときはディッキーズを履いてダイブしてたライブキッズなので、驚きました。
そこからアイドルをやりたいと思うように?
- 叶雫
小さい頃にピアノを習っていたり、学生時代は軽音部でベースを弾いていたり、ずっと音楽が好きだったんです。でも自分が届けるのは向いていないと思ってて。コロナ禍で何したいかを考えた時に、せっかくだしやってみよう! とオーディションを受け始めました。

やってみよう精神、ですね。
- 叶雫
ずっとそれで生きてきた人生なんですよね。それこそGANG PARADEさんを好きだった時は、「うわっ明日東京でライブか……。ヤコバ予約!」みたいな(笑)。思い立ったらすぐ行動派です。
実際にアイドルになってみてどうですか?
- 叶雫
ほんまに楽しいですね。特にHIBANAになってから、アイドル活動に真剣に向き合えていると感じます。
というと?
- 叶雫
みんなと一緒にいる時間が長かったり、ライブの本数が多かったり、密な活動ができていることで、自分がアイドルという仕事に正面から向き合って、毎日を過ごせている感覚なんです。それがすごく嬉しい。

ちなみにこの先、やってみたい仕事はありますか?
- 叶雫
HIBANAとしては、バンドセットでのライブはやりたいです。
個人では?
- 叶雫
服が好きなんでいつか洋服のプロデュース的なこともしたいし、本格的な歌ってみたもやりたいし……。ああ、やりたいことを言うのって恥ずかしいんですよね。
- 藤咲
やってみよう精神の人が照れてる!
やりたいことはどんどん言ったほうがいいですよ。
- 叶雫
言葉にできるよう、成長していきたいですね。

