INTERVIEW

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「“日記”をコンセプトに、私たちにしか表現できない曲がある」青木柚羽・諏訪花奈(ツヅリカ)インタビュー【新メンさんいらっしゃい!(第24回)】

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嬉しくてデレデレしちゃいます(笑)

ここからは、アイドルに興味を持ち始めたきっかけと、ツヅリカのオーディションを受けたきっかけを聞いていきます。まずは、青木さんから。

  • 青木

    中学生の時に乃木坂46さんの『ごめんねFingers crossed』を見て、遠藤さくらさんを知って。等身大で、すべてをアイドルにぶつけて、グループのために殻を破ってきた方で。表現力もあってモデルさんや女優さんの一面もある。憧れであり理想のアイドル像になったんです。

では、遠藤さんに憧れてオーディションを受け始めたとか?

  • 青木

    いえ、元々はモデルさんになりたくて、ふと出会ったアイドルオーディションを受けたら、運良く最終審査まで進んだんです。そこで夢を抱いちゃって。諦めきれず、ずっと追いかけてきました。

先日の『佐久間宣行のNOBROCK TV』では、オーディションで年齢詐称していたことや、何度も落ちたエピソードを明かされていました。

  • 青木

    あああ……すいません、もう……。私がお笑いが「めっちゃ好きやから」っていうのを香澄さんと萌菜さんが知ってくださってて、応募してオーディションを受けました。収録中は、好きだったアイドルさんも多くて、途中から観覧の人みたいな気持ちで見ちゃってて……。悔しいので、またリベンジしたいです。

諏訪さんは見ましたか?

  • 諏訪

    見ました! めっちゃ面白かったです。グループとしての活動が始まる前にひとりでお仕事を始めていて、すごいなと思って。ゆずを褒め称えました。

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ツヅリカのオーディションに出会わなければ、こんなに早くバラエティ番組に出られることもなかったわけで、幸先がいいですね。

  • 青木

    本当に感謝です……。何度もオーディションに落ちて、「今年もダメだったら諦めよう」と思っていたときに、Xでツヅリカのオーディション情報が流れてきて。ビビッときました。香澄さんと萌菜さんの人柄の素敵さとか、アイドルの経験もあったからこそできるプロデュース力とか。ここなら私の夢を叶えられると思って、応募しました。

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「今年で最後」という覚悟が伝わったのかもしれませんね。

  • 本田P

    初々しくてピュアで真っ直ぐで、感情が全部顔に出ちゃうところとか。そこも含めていい意味で完成されていない感じが、私たちが探していた子のイメージにピッタリでした。

  • 青木

    嬉しくてデレデレしちゃいます(笑)。

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