嬉しくてデレデレしちゃいます(笑)
ここからは、アイドルに興味を持ち始めたきっかけと、ツヅリカのオーディションを受けたきっかけを聞いていきます。まずは、青木さんから。
- 青木
中学生の時に乃木坂46さんの『ごめんねFingers crossed』を見て、遠藤さくらさんを知って。等身大で、すべてをアイドルにぶつけて、グループのために殻を破ってきた方で。表現力もあってモデルさんや女優さんの一面もある。憧れであり理想のアイドル像になったんです。
では、遠藤さんに憧れてオーディションを受け始めたとか?
- 青木
いえ、元々はモデルさんになりたくて、ふと出会ったアイドルオーディションを受けたら、運良く最終審査まで進んだんです。そこで夢を抱いちゃって。諦めきれず、ずっと追いかけてきました。
先日の『佐久間宣行のNOBROCK TV』では、オーディションで年齢詐称していたことや、何度も落ちたエピソードを明かされていました。
- 青木
あああ……すいません、もう……。私がお笑いが「めっちゃ好きやから」っていうのを香澄さんと萌菜さんが知ってくださってて、応募してオーディションを受けました。収録中は、好きだったアイドルさんも多くて、途中から観覧の人みたいな気持ちで見ちゃってて……。悔しいので、またリベンジしたいです。
諏訪さんは見ましたか?
- 諏訪
見ました! めっちゃ面白かったです。グループとしての活動が始まる前にひとりでお仕事を始めていて、すごいなと思って。ゆずを褒め称えました。

ツヅリカのオーディションに出会わなければ、こんなに早くバラエティ番組に出られることもなかったわけで、幸先がいいですね。
- 青木
本当に感謝です……。何度もオーディションに落ちて、「今年もダメだったら諦めよう」と思っていたときに、Xでツヅリカのオーディション情報が流れてきて。ビビッときました。香澄さんと萌菜さんの人柄の素敵さとか、アイドルの経験もあったからこそできるプロデュース力とか。ここなら私の夢を叶えられると思って、応募しました。

「今年で最後」という覚悟が伝わったのかもしれませんね。
- 本田P
初々しくてピュアで真っ直ぐで、感情が全部顔に出ちゃうところとか。そこも含めていい意味で完成されていない感じが、私たちが探していた子のイメージにピッタリでした。
- 青木
嬉しくてデレデレしちゃいます(笑)。

