リーダー・羽賀うるなへの想い
羽賀さんとの連続交換インタビューということで、羽賀さんへの想いも聞かせてください。
- 茜音
本人の前では絶対に言いたくないんですけど、うるながいてくれたから今があるのは絶対そうだなって思います。絶対、本人の前では言いたくないですけどね。

本当に言いたくなさそう(笑)。どうして「うるながいてくれたから今がある」と思うんですか?
- 茜音
私は「前を走っていきたい」「勝手に前を走るから勝手についてきてよ」っていうタイプで。そこを羽賀さんは、後ろからメンバーを取りこぼさないようにしてくれている感じなのかなって思います。私がわがままを言えてやりたいようにやれるのは、羽賀さんが色々やってくれているからだなと。

「取りこぼさない」っていうのが、チーム一丸となっている感じがしていいですね。
- 茜音
特に初期は、私以外のメンバーはアイドル初心者で自分のことでいっぱいいっぱいで、羽賀さんもそうだったはずなのに、一緒に周りを見てくれて。だから、一番深い話はできると思います。
2人だけの一番の思い出はありますか? 一番アツい話をしたとか。
- 茜音
え〜! なんだろう。2人だけの時間を作るというよりは、その時々で思ったことをお互いにぶつけ合っていると思うんです。だから、いい意味で朝までモヤモヤしない。その場で解決する。とかはずっとやってきたから羽賀さんと決裂することなく、やれているんじゃないかなって思います。都度、ピリッとはするけど(笑)。
ピリッとはあるんですね。
- 茜音
お互いに見てきたものが違うっていうのがどうしてもあるし、特に初期は理想とするものが違ったりもしたので。

- 茜音
思い出というか、大したことではないことが、むしろずっと残ってるというか。例えば、前の7人体制の時、ライブ当日に急遽メンバー2人が休むことになって。時間もないし急いで私と羽賀さんで歌割りを変えて、2人でいっぱい歌うことにして、ちょうど新メンバーが入った時期だったので「申し訳ないけどここだけは新メンバーにお願いしよう」って、振ったことを覚えてたりしますね。
そういう積み重ねが、ふたりを繋いでる感じが伝わってきます。あと、2人のテキパキした感じや頼もしさも伝わってきますね。
