INTERVIEW

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【PICK UP!インタビュー・003】もう一度青空を目指した、僕青の安納蒼衣「ハッピーな自分が一番いいものを出せるので。パフォーマンスの表情は、ハッピーな曲を歌う自分が一番好きだから」

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「もしかしたら(全員歌唱が)あるんじゃない?」って

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そんな安納だが、6枚目シングル『視線のラブレター』以来となる表題曲のMusic Video(MV)撮影に参加した。8枚目シングル『FUNKY SUMMER』は全員歌唱だ。

MV撮影はいかがでしたか?

  • 安納

    全員でお祭り騒ぎするMVでした。ライブを重ねると、より遊び心が出てきそうだなと思って。振り付けも夏っぽいし、披露するのが楽しみです。好きなMVランキングトップ5に入りました。

     MVでは、すっごく酸っぱい飴を食べました。私、飴が苦手で。しかも、酸っぱいのも好きじゃない。飴は“NGちゃんねる”(=安納用語。語尾に「ちゃんねる」を付けることがある)だったんですけど、撮影だから頑張ろうと思って、半泣きで2回食べて、これが使われなかったら食べ損だぁと思っていたから、使われていてよかったです。

選抜発表の日はどうでしたか?

  • 安納

    発表が始まる前から予想しているメンバーがいました。「もしかしたら(全員歌唱が)あるんじゃない?」って。そうなるように期待している自分もいて。で、実際にそうなって嬉しかったです。

     私は真ん中の辺りで呼ばれました。ちょっと多めの選抜だなと思っていたら、次々に呼ばれていって、パチパチパチって感じで安心しました。

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雲組のメンバーは選抜発表で青空組として呼ばれたいという願望があるはずです。過去には毎回1~2名の入れ替えがあるのが常でした。ところが、今回は全員歌唱。そのあたりはどういう受け止め方でしたか?

  • 安納

    人それぞれだろうけど、私たちは与えられた環境で頑張るしかないので。でも、ファンの方からしたら自力で入ってほしかったという方もいらっしゃったと思います。そういう方には申し訳ないなという気持ちはちょっとあります。

安納さんの中にも?

  • 安納

    はい。ちょっとあります。

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