INTERVIEW

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元SKE48藤本冬香が語るアイドルを卒業するときに考えていた未来とは?「それが実現すれば、もっとすごい自分になれると思ったんです」

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アイドル時代の倍くらいの認知度があります

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去年、SKE48を卒業して、広島に戻ってからは大活躍中ですね。4月3日の誕生日には始球式も実現しました。

  • 藤本

    サプライズで知らされました。事務所に呼ばれて、カメラが回っていたから何かと思ったら、「始球式が決まりました」と言われて。涙が出そうだったけど、カメラの前だから我慢しました。

泣いた方がいい画が撮れたと思うんですけど(笑)。かなり練習して臨んだんですか?

  • 藤本

    はい。練習ではうまくいってたんですよ。

ところが。

  • 藤本

    本番では暴投で(笑)。こんなにボールを思い通りに投げるのが難しいのかって思いました。始球式って、本番直前に裏でピッチング練習できるものなんですけど、どういうわけか、私は都合でできなくて。肩があったまってなかったんですかね~。次はイケます!

肩のせいでしたか(笑)。

  • 藤本

    本番の前、記者さんに「ジャイロボールでも投げてきますわ」とイキって答えていたんですけど、普通にダメでした(笑)。

ふゆっぴの始球式舞台裏!完全版
https://www.instagram.com/reel/DXOb3CwgSgi

広島東洋カープの大ファンである藤本さんですが、この春からラジオの冠番組も始まりましたね。

  • 藤本

    『ふゆっぴの今夜もウイニングカープ』(毎週火曜21時~/RCC)です。SKE48在籍中にはなかったことなので、めっちゃ嬉しかったです。自分の好きなことだけをしゃべれるなんて夢みたいです。

毎週チェックしてますけど、地方の二軍戦まで頻繁に出かけてますよね。

  • 藤本

    めちゃくちゃ行ってます。好きなことに距離は関係ありません。

名言が出ましたね。それにしても、カープも含めて、なんでそんなに広島が好きなんですか?

  • 藤本

    7年過ごした名古屋も素敵な街でしたけど、広島はもっと緑が豊富なんです。広島って中心地からも山が見えるんですよ。お仕事中もふっと窓を見ると、山があって、ほっとできるんです。そんな自然を欲していたところはあります。それに、広島の県民性なのか、たとえば、アナウンサーさんが街ロケをしていても、「○○さーん」って街の方が気軽に声をかけるんですね。そういう距離感がいいなと思って。私も県民の方と近い存在になれたらいいなと思っています。

歩いていて、「ふゆっぴー!」とか言われますか?

  • 藤本

    アイドル時代の倍くらいの認知度があります。マツダスタジアムに行く時は、今までだと赤いユニフォームを着て出かけていたんですけど、すぐにバレちゃうので、マスクと帽子を手放せなくなりました。

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