INTERVIEW

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伊藤虹々美・カバーガールインタビュー「新公演『ずっと君を探している』をみんなで一緒に作り上げて、Team Sになったなって思いました」

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ユニット曲のためにお母さんの前で可愛い顔の練習を

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伊藤さんは新公演の『ダイダイダイスキ』というユニット曲でセンターになりました。

  • 伊藤

    めちゃくちゃ嬉しかったです。歌詞は思春期の女の子のキュンキュンエピソードみたいな感じなんです。今までファンの方から「可愛い曲よりかっこいい曲が似合うよね」って言われていて、大丈夫かなって。ダンスの先生からも「もっと可愛いを全面に出さないと」って言われたので、お母さんの前で可愛い顔の練習をしたり。

    最終的に先生が「めっちゃ良かった」って認めてくれたのが、嬉しかったですし、ファンの方も「可愛すぎてヤバい!」、「早く劇場に行って、ここみんからレスをもらいたい!」とか、すごく喜んでもらえて。私の大切な楽曲が増えました。

ファンに「大好き」ってレスをたくさん送ってあげてください(笑)。リード曲の『ずっと君を探している』はなんとMVも作られました。

  • 伊藤

    撮影が初日の2ヶ月近く前で、まだみんな新公演モードじゃない部分もあったんですけど、センターの熊崎晴香さんがすごい一生懸命で、「頑張ろう!」って声をかけてくださったり、休憩中も「もっと笑顔でいいかも」とか、アドバイスをくださったり、周りを見る力もすごくて。熊崎さんが前にいてくれて、すごく心強いなって思いました。

さすがベテランですね。Team Sといえばグループの看板ですよ。

  • 伊藤

    ほのさんが言ってくれたように、“エースのS”に絶対になりたいと思うし、ダンスの先生も新公演のリハ期間を見て、「なれると思うよ」って、最後に伝えてくれて。この相川Team Sでもっと先まで行きたいと思うし、新公演を通して、全国の皆さんに認めてもらいたいです。