本日、5月12日より新たなカバーガールを務めるのはSKE48の伊藤虹々美。
2023年10月にSKE48の12期生としてデビューし、加入2年目で研究生ながら選抜メンバー入り。先月末よりスタートしたTeam Sのオリジナル公演『ずっと君を探している』ではフロントメンバーとして大活躍。SKE48の未来を背負って立つ17歳、“ここみん”の登場です!
アルバイトがしたかったので喫茶店のシーンは激アツでした
カバーガールの撮影お疲れ様でした。やってみていかがでしたか?
- 伊藤
グッズや生写真とかインタビュー取材の撮影はあるんですけど、今回みたいなスタジオで自然な感じで撮影をしていただくのが、ソロでは初めてだったので、最初はめちゃめちゃ緊張してました。でも「こうやって笑ったほうがいいかも」とか、スタッフさんからアドバイスをいただいているうちに、緊張がほぐれて、自分の素を出し切れたかなと思います。
印象的なシーンはあります?
- 伊藤
個人的にグッときたのは、喫茶店でのアルバイトのシーンですかね。 SKE48に加入したのが中学3年生だったので、バイトができなかったんですよ。レジ打ちとか、ご飯を運ぶとかやってみたいと思っていたので、めっちゃ嬉しかったです。エプロンをつけたり、バイトだから髪を縛らなきゃいけないとか、設定も細かく再現されていて、激アツでした。

伊藤さんの最新のニュースといえば、4月26日よりTeam Sの新公演『ずっと君を探している』が始まりました。
- 伊藤
私がSKE48に加入してから、初めてのオリジナル新公演なんです。レッスンが進んでいくにつれて、先輩方がすごく熱くなっているのが伝わってきて、後輩として負けてられないなって思いもあって、食らいつくぞって。
伊藤さんも熱いんですね。
- 伊藤
劇場公演はメンバーはもちろん、ファンの方にとっても大切なものなので、全員に認めてもらえるものにしたいなって思ったし、Team Sのメンバーになりたいなって。
「なりたい」って、Team Sの正規メンバーとしての活動を始めて1年以上経つじゃないですか。
- 伊藤
もともとみんな仲良かったですけど、新公演に向けたレッスンが始まって、めっちゃ絆が深くなったなと思うんです。Team Sじゃないと何もしたくないぐらい、みんなこのチームが大好きで、よりチーム愛が強くなりました。
なるほど。絆が深まり、「本当の意味でTeam Sになれた」というか。レッスンはどうでしたか?
- 伊藤
私は歌に苦手意識があって、ボイストレーニングが全然うまくいかなくて……。後輩で歴も浅いけど、嬉しいことにフロントのポジションをいただいて。でも自信のなさが出ちゃって、ボイストレーニングの先生に「先輩たちも後ろにいるんだから、もっと頑張らないとダメだよ」って言われてしまったんです。
自分でも気にしていた部分を先生に見抜かれて、すごい悔しくて。もうレッスンに行けないんじゃないかってぐらい、家で泣きじゃくってみたいなときに、リーダーの相川暖花さんが相談に乗ってくれたんです。

どんな話をしたんですか?
- 伊藤
頑張ってやらなきゃいけないと思ってるけど、自信がなくてみたいな話をしたら、「ほのもそうだよ」って。自分の経験からお話をしてくださって。
確かに相川さんもずっと非選抜だったけど、SNSのバズりで一気に注目されるようになって、選抜に入ったり、新公演でも目立つポジションが増えました。
- 伊藤
「ほのもプレッシャーあるから」って。それを聞いて私も頑張ろうって思いました。でも実は、それぞれに悩みがあって、Team Sのみんなで円になって座って話し合ったんです。そこで「みんなで支え合ってやっていこう」ってなりました。このチームなら何でもやっていけそうだなって、改めて思いましたし、新公演をやったことで、Team Sになったんだなって。
