INTERVIEW

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TIF2026 メインステージ争奪LIVE 決勝戦出場グループにインタビュー! 4組目・テンシンランマン「ファンの皆さんに恩返しできるような景色を一緒に見たい!」

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織田こゆん(右から3番目)、海老原てん(右)

7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)に開催される世界最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』(以下、TIF)の「TIF2026 メインステージ争奪LIVE 前哨戦」を勝ち抜き、7月31日に行われる決勝戦へ進出したテンシンランマン。

キャッチコピーは「沸かぬなら沸かせてみせよう。日本の真ん中で!」。HEROINES名古屋支部発足に伴い2025年5月に結成されたテンシンランマンから、海老原てんと織田こゆんにインタビュー。前哨戦を振り返ると共に、アイドルになったきっかけや互いの強み、決勝への意気込みを聞いた。

【TIF2026メインステージ争奪LIVE決勝戦】

6月7日(日)に、GARDEN 新木場FACTORYで行われた投票制ライブ「TIF2026メインステージ争奪LIVE前哨戦」1部、2部、各4組ずつが出場し、各部上位2組、合計4組が、7月31日(金)にTIF2026のHEAT GARAGE(Zepp DiverCity)で行われる決勝戦に出場する。見事、決勝ステージにコマを進めたのは、ワガママなラストノート、テンシンランマン、HIBANA、myojouの4組。

うちらだけ呼ばれなかったことが悔しかった

前哨戦は1部で1位通過でしたが、結果発表の直後、ステージ上でメンバー同士何か話し合っていました。

優勝発表は1:30から
  • 海老原

    正直、1位になれると思ってなくて喜びよりも驚きの方が強くて、みんなで「びっくりだね」って言って。

  • 織田

    「1位!?」って、いったん冷静に確認しました(笑)。

  • 海老原

    その後、「まずはみんなにお礼をしよう」と言って、お辞儀をして。

  • 織田

    私たちが拠点とする名古屋から東京に応援に来てくださっているファンの方もいたので、その方たちへの「ありがとう」という思いも伝えました。

そんなに1位は意外でしたか?

  • 海老原

    もちろん目指してはいたんですけど、私たちはトッパーで、後ろの出番のグループさんたちのパフォーマンスが素晴らしいと聞いていたし、実際にそうだったので、メンバーとも「すごいね」って話していて。2位に入れたらと思っていたら、まさかの1位でした。

トッパーは確かに1位になれるかどうか不安になってきますね。

  • 海老原

    会場内も不安というかピリピリとしていたので、出番前にファンの方も一番アツくなれる曲『Cinder』を裏で発声練習も兼ねて歌って緊張をほぐしました。

【LIVEMOVIE】Cinder/テンシンランマン
  • 織田

    前日に同じ会場で私たちの決起会と称した対バン(『テンラン会〜メインステージ争奪LIVE決起会変』)もやらせていただいて。そこで会場の空気感を経験させていただいたのも良かったかなと思います。

抜かりなしですね。メンバー同士、メインステージに立つための意識の面での話し合いはしましたか?

  • 海老原

    去年、同じ事務所で同じ時期にデビューしたグループさんがTIFに出て、うちらだけ呼ばれなかったことが悔しくて。「今年こそは」っていうのをずっとメンバーとも話していたので始めから気持ちは一緒でした。出演が発表されて、しかもメイン争奪にも出させていただいて。ここで頑張ってグループをもう一つ大きく出来たらと思っています。

  • 織田

    TIF初出演のグループしかメイン争奪に出られないし、この機会はもう2度といただくことは出来ないから、ここで決めないと次TIFに出られても、いつメインステージに立てられるか分からないという気持ちはみんな強く持っています。

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すでに意識は一緒だったと。

  • 海老原

    話し合ったことといえばパフォーマンスの見せ方だよね。全体的に振りを揃えて綺麗に見せるために、細かいところまで振りを入れ直したり。

  • 織田

    他のグループさんのパフォーマンスが結構いいと聞いていたし、少しでも負けないように、「テンシンランマンあんまりだよな」って思われないように、ライブでの見え方をどうするべきかにこだわりました。