きっと名古屋を観光してくれる人も増えてくれる
織田さんはどうしてアイドルになろうと思いましたか?
- 織田
私は元々体が柔らかかったこともあって4歳の頃からダンスをやっていて。歌には全く自信がなくてダンサーになりたいと思っていたんですけど、高校生の時に職業にアイドルという選択肢もあることに気づいて、ボイトレを受けて、色んな事務所のオーディションを受け始めました。
憧れのアイドルとかはいましたか?
- 織田
特にいなかったんですけど、日本やK-POPのアイドルさんを見ているうちに、「やっぱりステージに立ってパフォーマンスをしている人ってかっこいいな」「自分もそういう人になりたいな」って思って。何十社と、本当に数え切れないくらい受けました。
- 海老原
そうなの!?

ダンスはどういうジャンルをやってきましたか?
- 織田
4歳でチアダンスを始めて、小学生はヒップホップ、小学4年生でディズニーのテーマパークダンス、中学生はK-POPダンス、高校生はジャズとか色々やってました。
それだけ色々できると、いくつかのオーディションは受かってそうですね。
- 織田
そうですね(笑)。でもなんて言うんだろう、「自分はここじゃないな」っていうのもあって。高3の夏頃に、進学する気もなかったので「もう決めなきゃな」って思いつつもオーディションを色々受けるのもちょっと疲れちゃったなって時に、HEROINESの名古屋支部が出来る情報を見て。名古屋出身だし、「自分に合うんじゃないか」と思って応募したら受かりました。

メンバーはみんな愛知出身、名古屋の方もいるということで、メイン争奪バトルへは「名古屋を背負ってTIFへ!」いう気持ちはありますか?
- 2人
あります!
- 海老原
去年、メイン争奪に出場した「THE ENCORE(アンコール)」さんも名古屋が拠点で、同じ名前の天海てんさんと仲良くさせていただいていて。てんさんから、「絶対メインいってね! 応援してるから頑張ってね!」っていう風に言っていただいたので、絶対にメイン行ってきます!
同じ地元であり先輩グループからの応援は力になりますね。
- 織田
HEROINESの中でも地方のテンシンランマンがメインステージに立てたら、それはもう、ビッグニュースじゃないですか! 今まで私たちを知らなかった人たちが知る機会になると思うので、きっと名古屋を観光してくれる人が増えるんじゃないかなって思います!
名古屋に来てもらうところまで見据えているとは。
- 織田
住むのにもとってもいい街ですよ!
- 海老原
家賃が安いです!(笑)
