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【マンスリーアイドルコラム No.086・初週のみ無料公開】アイドル革命 青山心優 #1「アイドルオタクアイドル」(8月水曜担当・全4回)

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出会うべくして、その瞬間に推しに出会った

私が「自分もアイドルになりたい!」と夢見るきっかけになったのは、元=LOVEさんの齊藤なぎささん、≠MEさんの鈴木瞳美さんの影響がとても大きいです。

とある日、何気なく見ていたXのタイムラインに、富士急ハイランドでのライブ写真が流れてきて

「何だこの可愛い子は!? 誰だ!!」

これがなぎささん、瞳美さんとの出会いでした。

その日からずーーっとおふたりのSNSを見漁り、2グループのYouTubeや曲を聞きまくり、情報収集をしました。

1日でも早く2人のこと、グループのことを知りたくて。

アイドルオタクをしていると古参、新規という言葉をよく耳にしますが、どちらが偉いとかそのようなものは全くないはず。なのに、「もっと前から知りたかった!」と思う気持ちもとても良くわかります。

でも私は、「出会うべくして、その瞬間に推しに出会った」と思っています。

その時期に出会ったのは、何か意味があるから。そう信じて私はオタ活をしてします!

大学のお友達にもアイドル大好きな子がいて、「一緒にTIF行こうよ!」と誘ってくれて、初めて=LOVEさんを見ることができました!

この頃コロナ禍の影響もあり、かなり入場規制がかかっており外の炎天下の中、3~4時間並んでやっとZepp DiverCityの中に入った記憶があります。

この時、約1年半後に自分がこの会場のステージに立つとは思いも知らずに……。

初めて齊藤なぎささんに会えた日でした。ほんっっっとうに可愛かったの一言。

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約1ヶ月後に行われた国立代々木競技場。第一体育館で行われた5周年ライブ、イコラブさん単独のライブを見るのはこれが初めてでした。

私は夜公演に参戦しました。

そして、この日に齊藤なぎささんが= LOVEさんからの卒業発表をされました。

現地にいた私は一人参戦だったにも関わらず大号泣。信じられず、ライブが終わっても放心状態でした。

「違う道へ進むことを応援したい気持ち」と出会ったばかりだったからこそ、「まだまだアイドルとしてステージに立つ姿を見たかった」というふたつの気持ちで胸がいっぱいでした。

卒業ライブは落選。

配信チケットを買い、家でペンライトとうちわを持ち、画面にしがみつきながら見ました。

なんでアイドルさんの卒業の瞬間ってあんなにも綺麗で儚くて、魔法にかかったようにキラキラしているんでしょうか。

私は卒業ライブを見て、もちろん推しが卒業することへの寂しい気持ちでいっぱいでしたが、まだまだ叶えたい夢やなぎささんがグループへ託す思いがあることをひしひしと感じ、これから先も応援しようと思いました。

なぎささん卒業後、佐々木舞香さんという新たな推しに出会いました。

決して、齊藤なぎささんを忘れたわけではなく、舞香さんを中途半端に推しているわけでもありません。なぎささん卒業後のイコラブさんを見ていくうちに、新たな魅力に気づいたのです。

最近はチケットもどんどん取れなくなっていて、誰だよという感じなのですが大きくなっていって本当に本当にすごいなぁとしみじみ。ずっとずっと大好きなグループさんです。

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鈴木瞳美さんに初めて会ったのは、その1ヶ月後。立川ステージガーデンで行われた対バンライブ。JAPAN IDOL CONNECT FES 2022で、「やっと会えた!」と歓喜しました。

その後もライブのみならず、衣装展、舞台、イベント、写真集を買ったり、ランウェイを見に行ったり……。たくさんの現場に足を運びました。

アイドルとしてのプロ意識だったり、ファンの方への思いや、人柄にもどんどん惹かれていったんです。

きっと私たちが思うよりもずっと、辛いことがあったとしても表に見せない強さや、時に溢れてしまう涙から繊細な部分も感じて、瞳美さんを応援したいと自然に思いました。

今はアイドル活動させていただいているので、なかなか昔みたいに頻繁に会いに行けるわけではないのですが、心から大好きで尊敬している推しメンさんです。

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