これがPR大使になっている私です!
面接審査では、「TIFでデビューした」は大きなアピールポイントになったんじゃないですか?
- 福田
なりました! でも、面接経験が可憐なアイボリーのオーディション以来だったし、ファンの方たちの期待を裏切れないと思うと、始まる前はすごい緊張感と重圧もありましたし、「いい結果で帰ってこなきゃな」と思ってドキドキしてました。
手応えはありましたか?
- 福田
終わった後、「悔いなし!」というか、「終わった〜!」って言いながらクルクル回っちゃうくらい言い切った感はありました!

おお〜。例えばどんなことを言ったんですか?
- 福田
「最後に何か言い残したことありませんか?」って言われた時に、「“ひなた”といえば夏」→「夏といえば夏フェス」→「夏フェスといえばTIF」って感じで名前にかけて、「私は名前もTIFにピッタリですよ!」って、紙に書いてお見せしたのと……、
おっ、もう一つある。
- 福田
「これがPR大使になっている私です!」って言って、低レベルなんですけど、紙粘土で作ったフジテレビの球体とビル、海、「TIF PR大使」と書いた旗を持っている私をお見せしました。それが、こちらです!

ちゃんとそう見えます。とくに四角い海が前衛的ですね。
- 福田
その「何か言い残したことはありませんか?」の時に、笑ってくださっていたので心は掴めた気がして。「もしダメでもやり切ったかも」と思いました。
それが先ほどのクルクル小躍りですね。紙粘土という発想はどこからきたんですか?
- 福田
何か印象に残ることをしないと他の方々に負けちゃうなと思っていて。本当は紙芝居を考えていたんですけど、「画伯」って言われるくらい絵が下手すぎて(笑)。「これじゃ何も伝わらないかも」「どうしよう」ってなった結果、紙粘土になりました。
「ミクチャ配信審査」「TIFのPR動画投稿審査」でも作戦はありましたか?
- 福田
ミクチャはSHOWROOMとは仕組みや文化も違って最初は戸惑ったんですけど、ファンの方も教えてくださって把握できた頃に、朝と昼の時間帯は一人で、夕方以降は同じ事務所のアイドルさんに登場いただいて配信しました。そのアイドルさんのファンの方にもこの企画を知っていただけるし、配信も盛り上がったので、本当に助けていただきました。
1日3回は配信していたんですね。
- 福田
他のエントリーしている方の配信状況を見ると夜帯が多いかなと思ったので、夜帯もやるけど、通勤・通学やお昼休憩の時間帯も狙いました。SHOWROOMでもその時間帯はなんとなくいい感触はあったので、媒体は違えど人の動きは一緒かなって。

経験が活きている。
- 福田
「PR動画投稿審査」は一人一回しか「いいね」が押せないので、配信を初めて見に来てくれた方にお願いしたり、配信していない時間帯はXやInstagramで「いいねお願いします!」って投稿をしたりしていました。
そういう隙のない、地道な戦略も功を奏したわけですね。
