パパとママに「それは本当に大丈夫なの!?」って心配されました
YUM!-TUK!は昨年11月末、「YUM!-TUK! RE:CONNECT」という新プロジェクトを発表しました。今月から、上園梨々花さんと凪沙茉莉果さんは、スピンオフ2人組ユニット「RIR!-MAR! from YUM!-TUK!」として国内で活動。 そして、末永さんと齊藤ハルセさん、佐々木宝さんは「YUM!-TUK! ID」としてインドネシアで期間限定で活動するという驚きの展開ですが、初めてこの話を聞いた時、どう思いましたか?
- 末永
「今からちょっと話がある」って、社長さんとマネージャーさんにケンタッキーに個別で呼ばれて(笑)。何を言われるか分からなくて「こわいな」と思っていたら、今回の話をされて。インドネシアに行くのもそうだけど、メンバー全員が行くわけじゃないと聞いて、「何を言っているんだろう??」って、ずっとハテナマークでした(笑)。

理解が追いつかないと(笑)。
- 末永
話し終わった後にマネージャーさんが「いい挑戦だと思うよ」って言ってくれて、不安だったけど、ちょっとポジティブに考えてみようかなと思いました。で、お家に持ち帰ってパパとママに言ったら、「それは本当に大丈夫なの!?」って心配されました(笑)。
インドネシアに行くかどうか、結構悩みましたか?
- 末永
最初に社長さんから、押し付ける言い方ではなく「インドネシアに行くことになったら行ける?」って聞かれて、その時点で「行きたい」とは言いました。
意外と決断が早い。
- 末永
私はいつかドームでライブもやりたいし世界にも進出したいから、インドネシアで私たちや日本のアイドル文化が通用するのかも知りたくて。ポジティブなことばかり言っていたら、親には「ちゃんと考えなさい」って言われました(笑)。

プロジェクトの説明では「戦略的分散」と言っていますが、海外と国内の双方で力を付けた状態でRE:CONNECT(再接続)することがYUM!-TUK!のパワーアップにつながるということでしょうか?
- 末永
そうですね。インドネシアでYUM!-TUK!が人気になって、逆輸入という形で日本に戻って来れたらという思いもあります。

末永さん個人として、せっかくインドネシアに行くなら成し遂げたいことはありますか?
- 末永
インドネシアと日本の架け橋になれたらいいなと思います。文化は違うけど、私たちのパフォーマンスや活動を通して、インドネシアと日本の魅力を伝えられたら。私は海外で過ごしたことがないからこそ、両方の良さも見つけられると思ってます。
その言葉がご自身から出るのは素晴らしいです。ちなみに、インドネシアにも空手文化あるみたいですよ。
- 末永
本当ですか!? 道着も持っていきます!

