INTERVIEW

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わーすた・松田美里2nd写真集『想いごと』でファンに思うこと「表現者の想いを受け取るプロ」

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3月25日、わーすた・松田美里の2nd写真集『想いごと』が発売される。初の海外ロケで、大胆な水着カットに挑戦した松田。写真集に込めたファンへの“想い”や、大人になってからの“想いごと”、3月27日開催のわーすた11周年記念公演とその先への“想い”を聞いた。

お尻も初公開! 先行カットを見たファンの方々の反応が……

3年ぶりの写真集発売ですが、どうしてこのタイミングで出すことに?

  • 松田

    前回のソロもそうだし、グループで撮る写真集を何回か出させていただいた時に、写真集というものがすごい好きになって。その時にしか残せない笑顔や表情を本にするって素敵なことだなと思って。去年、結成10周年を迎えて「今の私だったら3年前とは違う私を残せるんじゃないかな」って思ったのと、ファンの方に改めて形に残るものをプレゼントして喜んでもらいたくて、ちょっとわがままを言わせていただきました。

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タイトル『想いごと』には、ファンへの想いが込められていると。

  • 松田

    そうですね。基本的にお仕事をする中で「ファンのみんなはどう思うかな?」とかは絶対に考えるので。私は表現者としてステージに立っていて、ファンの方はそれを見て、ただ受け取るわけじゃなくて、“受け取ろうとしてくれる姿勢”を持つ「受け取るプロ」なわけじゃないですか?

「受け取るプロ」って良い言い方ですね。信頼感あります。表現する人が何をやろうとしてくれるのか、考えてくれている人。

  • 松田

    その関係が好きだし、私がファンの方に「ありがとう」って言われ続けてきて、こっちこそ「ずっと見てくれていてありがとう」をやっぱり返していきたいと思って。写真は、文章とか数字とかじゃなく目で見て感じるものだから、感覚的に見て「色々と想ってほしいな」という気持ちもタイトルに込めています。

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写真では感謝の気持ちをどう表現しましたか?

  • 松田

    「今までと違う自分を見せたい」っていうのが強くて。普段、ファンの方と話す時もふざけたりして「天真爛漫だね」って言われることが多いので、「美里ちゃんのこんな大人の顔見たことないでしょ?」っていうギャップを意識しました。

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ずっと見てきたファンも“新しい松田美里”を見られるわけですね。

  • 松田

    今まで水着らしい水着は着たことがなかったので、今回はボルドーだったり、黒だったり、体のラインがしっかり出る水着や大人な色を自分でチョイスしました。お尻も初公開だったので、先行カットを見たファンの方々が「わあああ〜!」っていう反応をしていたのが楽しかったです(笑)。

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©︎上村透生/KADOKAWA

複雑な気持ちになるファンもいたんじゃないですか?

  • 松田

    「水着を着てほしくなかった」という反応もあって気にしてたんですけど、メンバーから大胆なカットを見てドキドキしたけど「作品としていいものだったよ」って言ってもらえたのはかなり嬉しかったし、気持ちも軽くなりました。

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