INTERVIEW

INTERVIEW

中国の地下アイドル文化を探りに実際に上海まで行ってみた! 現地アイドルP&夜色特调メンバーインタビュー&ライブレポ!

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キラキラ王道でもロックでもない新しいジャンル

後半は、キャロルの魅力を聞いていきます。

  • よわ

    キャロルは、衣装やダンスがちょっとセクシーです。中国のファンの皆さんは初めてこういうタイプを見たんじゃないかなって思います。

  • うさぎ

    曲がジャジー。中国はキラキラ王道かロックばかりだから、アイドル楽曲にジャズが使われているのは初めてだと思う。ファンの方もそう言ってました。

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(左・うさぎさん。右・よわさん)

シキさんはどうしてジャズをベースにしたグループを作ろうと思ったんですか?

  • シキ

    まだ中国アイドルがやっていない新しいジャンルをやりたくて。日本のアイドルだと、フィロソフィーのダンスさんやCiONさん、曲だとわーすたさんの『Zili Zili Love』とか。中でも、GUCCHOさんの『背徳的カタオモイ』(Task have Fun)がお洒落でイメージにぴったりだったのでオファーしました。

Task have Fun『背徳的カタオモイ』MV

なかなかクセの強い変化球的な楽曲ですよね。最新曲『Swingin’』も夜の舞踏会の雰囲気がありつつも同じクセの強さを感じました。

  • うさぎ

    曲の途中で『夜上海』(1946年発表の中国の人気曲)が使われていて、うまく融合されているところがすごいです。

  • よわ

    本当に、“神作”です!

夜色特调・新曲『Swingin’』

中国アイドルはカバー曲が多いですが、オリジナル曲はもっとほしいですか?

  • うさぎ

    はい!

  • よわ

    GUCCHO先生の書いた曲は全部ほしいです!

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いいですね(笑)。日本語で歌うのは難しくないですか?

  • うさぎ

    昔から日本のアニメを見て聞き慣れているので、意外と歌いやすいです。

  • よわ

    私もアニメからで。発音はすごく難しいけど、動画を見ながら勉強しています。

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