「武道館を観て、好きになりました!」という方がすごく来てくださって

昨年12月、AKB48は4日間6公演の日本武道館コンサートを行いました。そればかりか、大晦日は6年ぶりの『NHK紅白歌合戦』にも出場。その前日には『日本レコード大賞』への出演も叶いました。何が印象的でしたか?
- 佐藤
やっぱり武道館コンサートです。先日、握手会があったんですけど、「武道館を観て、好きになりました!」という方がもう……すごく来てくださって。楽屋では他のメンバーと「私も!」「私も!」って話していました。
完全新規のファンなんですか?
- 佐藤
一番多いのは出戻りの方です。「7年ぶりです!」とか「10年来てませんでした」とか。きっかけはOGの方々が出演していた武道館コンサートを観るために配信を購入したことだそうです。「今までどこに行ってたの?」と聞いたら、「いろんなグループを経て、また戻ってきた」と皆さんおっしゃっていました。
私のレーンに来てくださった方は、武道館の『アボガドじゃね~し...』を観てくださった方が多かったです。私は指原莉乃さんと歌わせていただきました。そのせいか、指原さんがプロデュースされているグループのファンの方がたくさん来てくださいました。

『紅白』はいかがでしたか?
- 佐藤
その前に、26日に『MステSUPER LIVE 2025』に出演させていただいた時、ハーフツインの髪型で注目していただけたんです。30日の『レコ大』で髪型を変えようとしたら、先輩メンバーもスタッフさんもファンの皆さんも「ハーフツインで出た方がいい!」と提案してくれたので、『レコ大』も『紅白』も同じ髪型で出演しました。そうしたら、ハーフツイン=私というイメージがついたみたいで。そのおかげで、『紅白』で後ろの方で踊っていても私を髪型で見つけてくださる方もいて。イメージをつけるのって大事なんだなって思いました。
『紅白』では、郷ひろみさんとハイタッチする演出もありました。AKB48のパフォーマンス自体も華やかなもので、視聴者の皆さんの印象に残るものだったようです。また、OGの方々からたくさんのアドバイスをいただいて、どこか遠慮がちだった今のAKB48が変わるきっかけになりました。


