昨日とかも2現場回しをしてました
こんな感じでどんどんいきます。次のお題!
新居さんが「本気で優勝する気でいた」と言っていましたし、やっぱり血の滲むような対策をやったと思うんですが。……今度は小野さんからいきましょう。

- 小野
毎日ライブ前後にお笑い現場に行った。これはあゆちがいつもやってるやつですね。年何回だっけ?
- 新居
年160回。昨日とかも2現場回しをしてました。
お笑いにも「現場回し」ってあるんですね。
- 小野
移動中も「音楽聴いてるのかな」と思ったら、ずっと芸人さんのラジオを聴いてて。とにかくすごいんです。

別媒体のインタビューで「アイドルという身分を隠して、一般の大喜利大会に出ていた時期がある」と話していて驚きました。
- 新居
会議室に大喜利好きの一般人が20人くらい集まって、2時間くらいひたすら大喜利するって会があって。大喜利の経験値を増やそうとしていた期間があります(笑)。
お笑い、好きすぎません?(笑)。そんな新居さんの回答、「アイドル天下一大喜利武道会、優勝するために行なったヤバすぎる修行とは?」。

- 新居
NSC入学。
シンプルでいい回答!
- 新居
基礎から学ぼう、と。
実際「入りたい」と思った時期もあるんじゃ?
- 新居
私……JCA(人力舎の養成スクール)のほうが(笑)。
わかりやすいから回答はNSCにした、と。さすがです。
続いてこちらのお題。斎藤有紗(ラフ×ラフ)さんと、元フジコーズの佐藤佳奈子さんが組んだコンビ「お気に召せて」がM-1に出場して、ナイスアマチュア賞を獲りました。実はアイドルの出場も「あるある」になっていくのかもしれません。そんな中で、おふたりだったらどんな名前になるのかな、と。

- 小野
「ダバゴンガス」。
……なんですか、これは?
- 小野
4月のワンマンライブの直前、すごくレッスンが多くて、楽屋でも空き時間で発声練習をするようなバタバタ感だったんです。みんな疲れで頭おかしくなって、ひとつも意味のない言葉で練習したときがあって。
- 新居
まったく喉が開かない言葉ばかり叫んでました。「ぺっぺー」とか。
- 小野
そのひとつが「ダバゴンガス」。思い出にずっと残ってるんですよね。
意味はないのに、エピソードのあるコンビ名でした(笑)。では新居さん。

- 新居
よくある「タカアンドトシ」みたいな感じで、「りり&毒あゆち」。
毒舌漫才師??
- 新居
いや、正統派漫才です。あゆちのアビリティが毒タイプで、身体が紫なだけです(笑)。
紫色なのが気になりすぎて、漫才が頭に入ってこなさそうです。