3月13日(金)より新たにカバーガールを務めるのは、ガラスガールでも2022年から多岐にわたって活躍してきたドラマチックレコード・新居歩美。
インタビューではカバーガール撮影の話のほか、昨年から続く大喜利ブレイクの話、そしてめったに見せない涙についてなど。饒舌に語ってくれた。
今か今かと待っていました!
今週10日(火)にガラスガールは4周年を迎えました。そこで今回、初期からお世話になっている新居歩美さんに登場していただきました。
- 新居
今か今かと待っていました! いまだにファンの人から、ドラマチックレコードのデビューが決まったときのガラスガールさんのインタビューを「名言残してて好き」「名作」と言ってもらえるんですよね(照)。
「ずっと“幻想”でいたい」や「強みは“脳”です」などの言葉が印象的なインタビューでしたが、もう3年半ほど前になるんですね。
- 新居
その頃からずっとお世話になっているので、今回お話をいただいて「やっとやっとぉ」と思いました。毎回、新しいカバーガール発表のときにはガラスガールさんを開いて「私かな?……あ、私じゃなかった」って思ってたんですよ。
撮影していなければ「私かな?」にはならないと思うんですが(笑)、満を持してカバーガールとして登場です。
- 新居
嬉しかったです。撮影、ここ1、2年は水着を着る機会が多かったんですけど、今回は洋服で。服で自分が見せたいものを探すことが、最近では逆に新鮮で楽しかったです。真っ白なセーラー服、なぜか落ち着きました。「お前、学校行ってなかったのに、何に落ち着いてるんだよ」って話ですけど(笑)。

昨年末に別媒体のインタビューで久しぶりに学生時代について語ったり、「NOBROCK FES 2026」で当時からの成長を取り上げられていたりと、新居さんの“あの頃”に注目があったからこそのセーラー服でした。
- 新居
そういうことだったんですね。いろいろ考えていただいてありがとうございます。実際、新規さんたちも昔の私を知って「勇気が出ました」とか、「後ろ向きになってたんですけど、新居さんを見て“今できること”を頑張ろうと思った」みたいなDMとか、たくさんいただくんです。そのたびに私も嬉しい気持ちになります。
ずっと思っているんですが、新居さんは過去の自分を一切否定しないですよね。
- 新居
確かに。でも、ある種の言い訳にしているところもあるんですよ。私の挙動とか今の生き方って、もし過去がめっちゃ普通だったら……こいつめっちゃ怖くないですか?
そう言われると納得できるような、納得していいものなのか……(笑)。
- 新居
めちゃくちゃ奇人だと思うけど、「学校行ってなかったのか。なるほど!」って。でも本当に、隠す気もないし、同情しないでほしいし……という感じでございます。

ちなみに、手前味噌ではありますが、ガラスガールとの思い出って他にも何かありますか?
- 新居
TIF学園祭でグランプリになったときの撮影とか、コラムとか、いろいろありますけど……一番は大喜利インタビューかもしれませんね(苦笑)。
高カロリーなお仕事だったかと思います。新居さんはもちろん、小野莉々さんも。
- 新居
「莉々はいっつもこういうのに巡り合うんだよなぁ〜」って思ってました。莉々ももっと見つかってほしいんですけどね。
でもやっぱりコラムもありがたかったです。文章のお仕事は初めてだったし、イラストも一緒に描けるなんて。「あゆちのできること、2個おいしい」って。いまだに照れもあるんですけど、コラムは毎回、書き出すと楽しいですね。
