NGT48のセンター大塚七海がファースト写真集『七いろの青』(KADOKAWA)を2月13日に発売! 新潟県の佐渡島を舞台に彼女の透明感あふれる笑顔や、ドキッとするような大人の表情を切り取った1冊となっている。
ということで、撮影の裏側や先日10周年を迎えたNGT48のことなどを聞かせてもらった。
ロケでトキを見たんです!
今回は佐渡島でロケをしたということですが。
- 大塚
新潟出身なのもあって、やっぱり地元で撮影するということに憧れがありました。小学校の修学旅行で初めて行って、NGT48に入ってからもロケだったり、ミュージックビデオでも、すごくゆかりのある場所なんです。

撮影での思い出はありますか?
- 大塚
2日間撮影があったんですけど、ずっと雨予報で。でも、いざロケバスを降りて撮影しようってなったら、見事に晴れたんです! おかげで雨の感じはほとんどなくて。でもバスに乗ったらまた雨が降るみたいな。
それと佐渡島からの帰りでフェリーに乗っていたら、いきなり虹がかかって。「撮ろう! 撮ろう!」って急いで撮影しました。カモメもばっちり写って奇跡のカットになりました!

大塚さんが雨雲を吹き飛ばしたのかもしれないですね。
- 大塚
あとは野生のトキを見たんですよ。これは超超激レアで、私も生まれて初めて見ました。しかも複数でいて。ロケバスのドライバーさんが地元の方だったんですけど、「こんなことないよ」って。移動中だったので窓から撮影しようとしたんですけど、緊張してブレブレでした(苦笑)。
すごいことがたくさんあったんですね。写真集のタイトルは『七いろの青』ですが、なぜこれに?
- 大塚
タイトルの候補が秋元(康)先生からいろいろ送られてくるって話は聞いていたんですけど、本当かなって。そしたら私のところにも来て、本当なんだと。候補の中から『七いろの青』を見た瞬間に「これだ」って思いました。七海の「七」が入っていて、青も、海での撮影があったり、私の名前に海があったり。青には縁を感じでいたので。

帯文には「大塚七海は、たぶん、自分に自信がない。そのぶん、その瞬間にしか出せない色を探し、それを積み重ねながら、前に立ち続けてきた。だから、僕らは彼女のまとった、いろんな青に惹かれるのだろう」とあります。
- 大塚
初めて読んだときにめっちゃ感動して、ひとりベットの上で泣いちゃいました。なんでこんな見透かされているんだろうって。私のことをちゃんと見て下さっていたんだなって。
ファンの方に公開されたのは、朝イチだったんですけど、「これその通りじゃん!」とか、「仕事前なのにこれを見て泣いた」とか。
素晴らしいですね。

